印刷・出版業界向けデジタル・コンテンツ・ビジネスに関する情報サイト

FUJIFILM 「守り」から「攻め」の環境対応へ。

ニュースリリース バックナンバー

spacer

ニュースリリースの一覧へ戻る ▲

◆富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ 面付け・プランニングソリューション『PHOENIX』導入事例――上六印刷株式会社 何百点にもおよぶパッケージの付け合わせを大幅に省力化

受注から製版までの工数・作業時間が激減し、短納期対応力がさらにアップ

  

富士イルムローバルグラフクシステムズ株会社社長 重紀にジブ設程を化すソリュ一つしてナダの Tilia Labs 製面付けランニングソリューPHOENIXを販売して紙器パッ印刷ル印の分野をにユザー評価を得てい本稿を重ねるごとに着に進化を続PHOENIX要と最能についてするとともに実際に活用ている上社のタビ通じ体的な導入メ介す 

 

PHOENIXとは

昨今、一般商業印刷のみならず、紙器パッケージ印刷の分野においても、小ロット・品種・短納期ニーズが確実に高まっており、その中で利益を最大化するためには、リータイムの短縮や製造コストの最適化、ミスやロスの削減が極めて重要になる。こうした題にューションとFFGS 2015 いを開始してPHOENIX。とく、付わせむプラン能(ストや印刷、ポストレス等の複雑な条件を考慮し、最適な印刷機、用紙、レイアウトの組み合わせを決定す

こと)が充実しているのが大きな特長であり、プリプレスの工数削減や作業時間短縮、紙廃棄率の削減など、プランニング作業の劇的な効率化により、大幅なコストダウンを能に 
 一グ作12 者がに付わせを行な合はなジョブする力をた。
 また、的確なプランニングを行なうには高度なノウハウが求められるため、属人化してまうという課題もある。設備の稼働効率やコストなどを左右する、極めて重要な工程でりながら高めるうなっスがくない。

PHOENIXの作業フ

MIS を読

使用最適ンな

印刷時間や製造コストの見積もりも同時に作成(既存の抜き型データを登録しておば、も含が作 
 サイズや用紙の種類が多岐にわたる大量の品目であっても、わずか数分で最適なプランング能で結果 CAD データや印刷用の最終出力データとして活用することにより、製版・刷版部門においても、単CAD 設計るこる。 
 最新バージョンでは、プランニング結果に対するレイアウトの微調整、寸法線の作成いった「レイアウト編集」が行なえるようになったほか、日本特有のルールに従った用寸法表示が可能になるなど、さまざまな機能の追加・強化によって使いやすく進化して 
 『PHOENIX、人の経とすAI いて自動化することにより、新たな次元の効率化を実現する画期的なソリューションでありパッず、刷のている。 
 では、具体的にはどのようなメリットが得られるのか。化粧品などの紙器パッケージメイ刷株紹介

   


【導入
例】上六印刷株式会社

■担
者が
1 日かかりきりで行なっていた「異寸法の付け合わせ」

上六印刷株会社社:奈良県生市高8916-15 長:三島司氏)は、UV オフセット印刷、グラビ印刷、シルクスクリーン刷などの多彩な印刷方式駆使し、高級化粧品をはめ、医薬品・食品などのッケージを手がけており中でも化粧品パッケー売上の約 80主力品目ある2011 11 、現在地社屋・工場を設しで分散し社と2 ター約。生合理た。新工場は、品管理から社員教育まで含め、クライアントの厳しい要求に応える万全の体制を整えており、刷ルームでは、温湿度管理はもちろん、エアシャワーや圧力管理などによる防塵対策も底しる。
   
    本社工場

 同社がいま、品質の追求と同時に重点課題として力を入れているのが、短納期対応だ
各工程作業省力化・効率化進めおり、『PHOENIXの導もそ一環でる。田治導入てこる。
 
  
      大田副社長

 「新に、での段階ため、付率化を推進す。同一寸せは以前からが、は“異寸法の付けわせ入れるこです。たこで問題、最レイに多大な時間と。べてられンが大で、台紙の無駄、在なる行なうには、目や印刷機サイズ・数、ホットタンプのなどさままな要素を加味しなが計算しなければならかなの熟練を必とします結果、受注計画部門 2 1 るいは 2 りで作業ってらは 1 て発
 
時期数社からの製品 1,000 にもた新作分だけで 300 といレイ寸の上で設し、20 30 ジョ門にた。実付けせ作業を担 注・計画威主、『PHOENIX導入状況を振りる。

 「アナログの付け合わせ作業は、図面データを出力して台紙に貼り付ける、あるいは、ピートものであれば前回製作した現物を展開してマーキングするなどの方法で行なってたため“少し位置を変えたい“入れ子にしたい”といった調整が必要になると、非常手間と時間がかかっていました。しかも、紙に書いたレイアウト指示書は流用がきかなため、次回の注文の中に同じ型のパッケージがあったとしても、ゼロからレイアウトを成し、非
 このような状況を改善し、さらなる納期短縮を図るため、異寸法の付け合わせに対応能ないるFFGS PHOENIX受け

「実は『PHOENIX』を導入前に、一期、カスニンを使っていたのですが、入れ子面付けができないなど、機能的に不充分なところがあり、れを使システム討した。

ちょに『PHOENIXいた2016 末から 3 ほどテス果、私どもの部分、とが確認で、正式た」(大 

  
    『PHOENIX』を使ってレイアウトを

■付け合わせにかかる工数が半減、リピートの仕事ではとくに効果大

社の『PHOENIXを使、以下のよれだず、クラからEDI メーなどのさまざまな形注文受けその受注報は内の幹システ受注・計画セクションで在庫の確認やグルーピングなどを行ない、付け合わせの対とな報を CSV し、線画デー図)ともにPHOENIXにインート。『PHOENIXで作されたレイアウデーは、必要に応じ微調を加ータ分版

大田副社長によると、付け合わせ対象のデータを抽出してからレイアウトデータを製部門は、PHOENIX入によっ
 「平来の 4 日から、2 人日程度まで省力化できていと感じています。付け合わせにいろいろな選択肢があり、できだけ台数を減らして作業効率をげたい場合もあれば、紙の無駄減らすことを優先したい場合もります。して、『PHOENIXのレイアウト結果がつねに最良選択肢であるとは限らないので最終的な判断には人が介在しまが、その一つ手前までを自動化きたすね

 実際PHOENIXを使用てい業務部 注・計セクョンの野口勝利は、もメしてでき
 「以前は紙ベースで付け合わせを行なっていたので、リピートの場合でも、現物のコピを展開して台紙に貼り付けるという、新規の場合と同じ作業を繰り返さなければなりまんでし、『PHOENIX』では一度ータを用意すれ、リートの際にそのータ読み出して再度利用できるので、大幅な時間短縮になります。また、レイアウト結果にして、位置の変更や反転などの調整がデータ上で瞬時にできるのも、アナログ作業からきく

も、「版データと、付わせる時従来 10 1 れ以はな効果きさを強調 
 一方同セションの中村一氏は、『PHOENIX活用よっ業のや直しがな化に。 
 「以前はレイアウ渡すと、『れなれてしまうことがありました。図面としては成立していても、実際には印刷しにくかったり加工の易度上がってしまっりすケースもあるの。『PHOENIX』では限界なるしてば、“いレイアウトれることん。渡しとん
 「アナログの付け合わせでは、不慣れな担当者が誤って“存在しない寸法の紙”を指定てしま、や直しになることあっのでPHOENIXでは、紙ごとに法を録しので使えないうとりま丸田主任)
 さらに長は関わるメ熟練の必った価する。 
 「微調りまで、“簡単が、かなレス化図れいることは確かす。当者が休んだ場でもわりの者が『PHOENIXで作ど、より柔になした。将的に『PHOENIX』を複数台体制に拡張し、受注・計画部門の全員が操作をマスターすれば、大量の仕事が集したってなり 
 操は、実際になっも、「アイコかりやすく、直感的に操作できるので、比較的すんなりと使いこなせるようになった」実感
 

     

■納期 1 日の違いが受注の成否を左右する

納期短縮においてネックとなっていた付け合わせ工程の大幅な効率化を果たした上六刷。しかし、大田副社長は「まだまだ合理化の余地は残っており、これが最終ゴールでない
 
PHOENIXによって、人に存す作業がかなり削できしたが、今後はの前の工程についても、可能なところから自動化を進めていく計画です。たとえば、受注しら『PHOENIX』にデータでに、グルング、フルター処人手がかかっているので、いかに効率よく、付け合わせ対象品目を絞り込めるか。こうした題を一つひとつクリアしていき、上流から下流まで、よりシームレスにジョブを流せる制をいます」
 
の印様、納期要求ていら、上六印刷では今後も「他社に負けない短納期対応力」を最大の強みとして伸ばしていくえだ産効果、ムを 2 まで短縮し瞬発田副う語

「パれま 1 納期が一近は 1 られるかどうかが勝負で、それが受注の決め手になることも少なくありません。ですから、産現場でも計画部門でも、これからさらに詰められるところを詰め、無駄を省き、リータイきます」(

 
 

左から業務部 注・計画セクショ 野口勝利氏/製造部 製版課 高橋実/業務 注・計画セクシ 中村一夫氏/同セクション 主任 丸田公威氏

 





 


インタビュー&レポート 出版・印刷産業の最新動向を探る!

「デジタルブック」作成システム My PAGE View