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◆富士ゼロックス   第24期印刷創世研究会修了式を開催

富士ゼロックス株式会社は、913()、「第24期印刷創世研究会戦略発表会・修了式」を、東京都港区の六本木ティーキューブ富士ゼロックス㈱Document CORE Tokyoで開催した。

今回の修了生は10名。午前930分から開会し、これまで学んできた研究成果をそれぞれ発表した。午後440分からは富士ゼロックス㈱エグゼクティブアドバイザーの高木純氏が主催者挨拶で「皆さん研修ご苦労さまでした。会社に戻られても学ぶことを継続してやっていただきたい。印刷業界の将来はどうなっていくのかを見据えて、システムやサービス、または皆さんの働き方がどう変わればよいのかを考えていただければと思う」と述べた。

続いて、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱の執行役員の河合久仁浩氏が、10名の修了生へ終了楯の授与を行った。河合執行役員は「半年間の研修で自社を取り巻く環境の変化を経営者目線で考えられたと思う。明日からそれを実践の場で活かして、良い成果を出していただきたい。ラグビーのコーチをされているエディー・ジョーンズ氏は、世界で勝つ組織を作るためには、リーダーシップ、マネジメント、自分たちの強みを知ること、規律と文化を構築すること、学ぶ環境を構築することの5つの基盤が必要だと言っています。リーダーシップのスキルで大切なことは観察するスキルだと言うことですので、コミュニケーションを図りながら研修したことを会社・業務の中で活かしてほしい」と、祝辞を述べた。

 この後、修了生を代表して㈱明祥の伊藤孝氏が謝辞を述べ、恒例の記念撮影を行い閉会した。

 

   


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