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◆リディアワークス   電飾ファブリックサインシステム ルーファス® 「2019年度グッドデザイン賞ベスト100」を受賞

㈱リディアワークス(東京都墨田区、小林史人社長)は、このほど、ファブリックサインシステム「LUFAS®-ルーファス-」が、2019年度グッドデザイン賞及びグッドデザイン・ベスト100(グッドデザイン金賞特別賞候補)に選出された。
 
ルーファス®は、デザインを印刷したファブリック()の周囲にラバーを縫製し、アルミフレームの溝にはめ込むだけで、誰もが簡単に施工できるファブリックサインシステム。規格化されたアルミフレームシステムはコストメリットが高く、使用後のリサイクルが容易なのが特長となっている。特許を取得した展張構造は、製造時の生産性や設置時の意匠性を向上させ、さらに、生産・運搬・廃棄時のCO排出量を95(※1削減した環境に優しい電飾看板システムとして、空港などの大型施設から商業店舗の省スペースサインとしても幅広く使用されている。
 受賞に至った理由は、ルーファス
®が持続可能なサインを目指して環境負荷削減、職人不足解消、安全性を追求しながら、やさしいコミュニケーションを実現するデザインに取り組んだ結果が高く評価されたもの。同社では今回の受賞を契機にルーファス®の販売拡大を図るとともに、ものづくりにおけるデザインの活用を積極的に推進し、ブランドイメージの向上に努めていくとしている。
 なお、ルーファス®1031日(木)~114()まで東京ミッドタウン(東京都港区六本木)で開催される「GOOD DESIGN EXHIBITION 20192019年度グッドデザイン賞受賞展」に出展される。


グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
 サイン面を構成するファブリックの端部と、光源を内包するケースの端部に独自の工夫をすることにより、薄さ・軽さ・施工の安易さ・短い施工時間・美しい平滑面・美しい発光面などを実現していることに新規性がありく評価された。ファブリックであることによって、印刷による多様なサイン面デザインを実現すると同時に、廃棄時のCO排出を削減している点も評価できる。照明部分は調光が可能であり色温度も選べるので、室内外の多様な用途でのサイン制作が可能であり、高度な施工スキルが無くても美しく設置ができる本製品は、時代の持つニーズにこたえる製品である。

1)アクリルとファブリック(ポリエステル布)との重量比より算出(同社調べ)

  

◆問い合わせ先 ㈱リディアワークス
〒130-0023
東京都墨田区立川3-6-5 TEL03-6659-5215

E-mail : info@lufas.jp  URL : http://www.lufas.jp

 

 

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