印刷・出版業界向けデジタル・コンテンツ・ビジネスに関する情報サイト

FUJIFILM 「守り」から「攻め」の環境対応へ。

ニュースリリース バックナンバー

spacer

ニュースリリースの一覧へ戻る ▲

◆富士フイルム   印刷関連材料製品の価格を改定

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、日本市場における製版材料などの印刷関連製品の価格改定2020 2 1 日より実施することを発表した。
 同社は、製版材料などの印刷関連製品市場安定的に供給していくために、これまで生産効率の向上や経費削減など、コスト吸収に努めてきた。しかし製版工程のデタル化1 に伴い、アログ方式で印刷版を作成する際に必要な製版材料などの需要が大幅減少していることから、生産のコスト高は企業努力のみで吸収することは困難な状況にあ、下記内容で価格改定実施することになった。

1 製版フィルムを使用し印刷版を作成するアナログ方式から製版フィルムを使用せず原稿データを直接印刷版に描画する製版工程になること。

1. 対象製品、改定の内容(値上げ率):

対象製品

 

改定の内容

 

・製版フィルム

・フォマスク用フィルム2 

・上記フィルム用の処理薬

 

 

25%以上3 

 

 

 

2 電子回路基板作製どの工業用印刷分野で使用する感光材が塗布されたフィルムのこ

3 標準ユーザー渡し価格の改定率(値上げ率)。

標準ユーザー渡し価格は、メーカーが希望するユーザー渡し価格であり、取引の目安となるのである。

 

2. 実施時期

2020 2 1 日より


同件に関する問い合わせは、下記まで。

ラフィックム事業部

TEL03-6419-0328

 


インタビュー&レポート 出版・印刷産業の最新動向を探る!

「デジタルブック」作成システム My PAGE View