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◆富士フイルムホールディングス   ヘルスケア、イメージング、グラフィック領域において新組織を設立 -それぞれの事業領域でさらなるシナジーおよび新規ビジネス創出を加速-

富士フイルムールディングス株式会社(社長:助野健児)は、331日、ヘルスケア、イージングクそれぞれの事業領域において、さらなるシナジーと新規ビジネス創出を加速させるため、新組織を設立したことを発表した。


1.  ヘルス(2021 4 1 日付)

同社の成長ドラバーあるヘルスアの事業拡大を一段と加速させるため、組織を再編する。ヘルスケアを医療機器等のメディカルシステムとバイオCDMO ・創薬支援等からなるライフサイエンス1 に大別しライフサイエンス領域をリードする「ライフサイエンス戦略本部」を新設する。
 「ライフサイエンス戦略本部」は、同領域におけるさらなるシナジーや新規ビジネスを創出するめ、事業横断的な全体戦略
(事業フォリオM&A・提携、技術・R&D )を立案・推進する。同本部傘下には、「バイCDMO 事業部」、医薬品事業部」の他に、創薬支援関連ビジネ強化のため、細胞・培地などの再生医療事業とァインケミカル事業試薬ビジネス等を統合し、新た「ライフサイエンス事業部」を設立する。化粧品・サプリメントを扱う現在のラフサイエンス事業部は「コンシューマーヘルスア事業部」改称し、同本部傘下とする。
 今回の組織変更により、ライフサイエンス領域のビジネスを顧客視点で再編・強化し中長期的に高い成長が見込めるオ医薬品の開発・製造受託(
CDMO)や創薬支援を重点事業化するとともに、最先端の治療薬創出を"支援" する企業としてワンストプで価値を提供することで、フサエンス領域における事業拡大を目指していく

1 ライフサイエンス領域は、バイCDMO 事業、ライフサイエンス事業(再生医療、培地・試薬等の創薬支援を含む)医薬品事業、コンューマーヘルスケア事業(化粧品・サプリメント)で構成される

2.  メージング (2021 4 1 日付)

多様化する画像・映像ニーズに対して、新い価値・商品を提供ていくたに、「イメージング事業部」と「光学・電子映像事業部」を統合しメーングソリュション事業部」を設立いたします。

スマートフォン等撮影デバスの多様化、5G 高速ネーク化、AI の進化、データ社会の進行等、様々な技術が躍的に歩する中で生活や社会のでの「画像映像」ーズは多化してます。ーケを広く捉え直し、今般、両事業部を統合することで、総合写真映像メーーとしてのブランド力、撮影デバイスからプリンティングま幅広い技術アセットをベースとした新た商品・サービスの創出を加速しています。

 

3.  ラフィ (2021 7 1 日付予定)

富士フイルムループ内でのシナジー創出を加速し、印刷業界へ更なる価値をローバル提供しいくため、本年7 1 日付(予定)で、富士フイルムの「グラフィックシステム事業部」と富士ゼロックス(2021 4 1 日から社名を富士フイルムビジネスイノベーションに変更します:以下、富士イルムビジネスイノベーション)の「グラフィクコミュニケーションサービ事業本部」を統合し、「グラフィクコミニケーション事業部」を設立する。
 
商業印刷・パッケー印刷を中心に広範な顧客基盤を有する富士イルムのグラフィクシステム事業と、デジタル印刷技術に強みを持富士フルムビジネスイノベーションのプロダクション事業の販売力、技術・製品力を組み合わせ、アログからデジタルまでワンストップのソリューション※
2 を展開し業界のデジタル化を牽引する。


2 富士フイルムネスイノベーションのゼログラフィー技術を使用したプロダクョンプリター、富士フイルムのインクジットデジタルプレスJet Press シリーズ、ワイドフォーマットインクジェット、パッケージ市場向けデジタルプレス、及び印刷用材料などをワンストップで提供す

 

同件に関する問い合せは、下記まで。

報道関係 富士フイルムディン コーポレトコュニケショ 広報グルー

TEL 03-6271-2000

 


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