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2020年4月10日
◆富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ 高機能バリアブル印刷ソフト『FormMagic5』発売 PDF生成の高速化やUI改良、新機能追加により、操作性がさらに向上

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(代表取締役社長: 重紀、以下FFGS)は、このほど、高度な自動組版機能を持つバリアブル印刷ソフトFormMagic5』を

 

FormMagicは、単なる宛名書き・差し換えソフトの領域を超え、宣伝効果の高いバリアブル(可変)プリントデータを作成できる、プロフェッショナル向けのソフトウェアである。流し込む項目データの有無やフラグを判断し、レイアウトを可変させる「自動判断組」や、グラフ作成、イメージバリアブルなども可能なため、顧客情報に合わせて宣伝商品や表現を変えるOne to One明細書、健康診断レポートなど、リッチデザインが求められる印刷物に最適である。2003年の発売以来、印刷会社の高度な要望に応えながらバージョンアップを重ね、好評を博して600本の導入実績を有している。

■パーソナライズDMなどの提案で、クライアントのビジネス発展に貢献

近年、消費者ニーズの多様化に伴い、企業のマーケティングにおいて、One to One対応の重要性が叫ばれており、とくに紙のDMによる効果が再認識されている。顧客データの性別・年齢・趣味嗜好・購買履歴などに応じて内容を可変させたパーソナライズDMをはじめ、健康診断レポートでも、一人ひとりの結果に合った内容を盛り込むなど、「読んでもらうプリント」のニーズは確実に高まっている。だが一方で、その重要性を認識しながらも、ノウハウや設備を持たないために、なかなか一歩を踏み出せない企業も少なくない。こうしたことから、印刷会社のノウハウ、提案への期待が高まっている。

そこでFormMagicを活用することで、印刷会社はクライアントに対し、バリアブル印刷を用いた効果的な提案を行なうことができ、ビジネス発展に貢献することが可能になった。

■さらに操作性・処理速度が向上したFormMagic5

今回発売したFormMagic5』は、従来版FormMagic4』の優れた機能を継承しながら、バリアブルデータ生成のさらなる高速化を実現し、操作性を一段と向上させている。

 

 


主なバージョンアップ内容】

PDF出力機能(オプション)のPDF生成速度を向上。FormMagic4と比較し、約23倍の速度向上が見込める。

●ユーザーインターフェイスを改良。メニューの選択や複雑な設定が、より簡単な操作で行なえるようになる。

●「ホットフォルダ機能」などの新機能を追加。データをフォルダに投げ込むだけで出力可能な「ホットフォルダ機能」により、プリンターの専任オペレーターなど、FormMagicの知識のないユーザーでも、簡単に出力作業を行なえる。

 

FormMagic5』は、「PDFの生成速度」「使いやすさ」の向上により、印刷会社のビジネスを強力サポトしている

FFGSは今後も、長年培ってきたソフトウェア開発力を活かし、独創的・革新的なソリューションを提供し、印刷業界の発展に貢献していくとのことだ。

 

同件に関する問い合わせは、下記まで。

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 広報宣伝部

所在地 106-0031 東京都港区西麻布2-26-30 富士フイルム西麻布ビルTEL  03-6419-0380

FAX  03-6419-9896

インターネットホームページアドレス:http://ffgs.fujifilm.co.jp/

 

 

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