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2020年6月9日
◆リコー   「RICOH Interactive Whiteboard」の新製品3 機種を発売 ~高い表現力と充実の機能でワークプレイスの価値創造を支援~

株式会社リコー(社長執行役員:山下良則)は、「映す・書く・共有する」でコラボレーションを促進すRICOH Interactive Whiteboard(以下、RICOH IWB)の新製品として、画面サイズ55 インチの「RICOH Interactive Whiteboard D5530」、65 の「RICOH Interactive Whiteboard D6520」、75 の「RICOH Interactive Whiteboard D7510」の3 機種6 12 日に発売する。

今回、55 インチ65 インチラインアプを刷新するととも、新た75 インチを追加した。

新製品は、いずれ機種4K3840×2160)対応の高精細なディスプレイを搭載し、図面や図表などのコンテンを細部までくっきりと表示できる。タチセンサーは視差が少なInGlass 方式を採用し、さらに心地よい筆記感を実現しているまた、スピーカー、ディスプレイ操作キーのフロント配置1、人の接近を察知してスタンバイ状態から自動で復帰する人感センサーの標準搭載入出力端子の最適置など使いやすに磨きをかけいる。本体は狭額縁のンプルでスタリッシュデザインとし、従来機種よりも薄型・軽量化た。縦型に設置することも可能にな2、会議室のみならず、小規模なミーティングスペースでもす使いやすくなっている。

今回の新製品から新たIP5X 相当の防塵仕様となり、オィス教室だ工場や建設場、物流倉庫幅広いワークプレイスで利用が可能になった。また、従来製品と同に、オプションのコントローラーを装着すること遠隔で画面を共有でき、離れたオフィス同士、またはオフィスと現場をつ円滑な情報共有とコミュニケーションを実現する移動を伴う出張等が制限される今後の働き方対応し、インタラティブワイトボードを活用し新しい会議形で、ユーザーのコミュニーシンの効率化貢献している

そのほか、リコーのテレビ会議システムやワイヤレスプロェクンデバイス、デジタルサイネージなど自社製品みならず、クラドアプリーションを介しMicrosoft 365など多様な製品・サービスと連携し、ドを介してファイル参照や保存を実現するなど、さまざまな業種業務のユーザーのワークフロー変革をより強力にサポートする。

方やークプレイスの多様化に伴効率的なコミニケーションを求る企業に対して、リは新製品の導入を進め、ユーザーのワークスタイル変革を支援していく

1RICOH Interactive Whiteboard D6520/D7510 の場合
2RICOH Interactive Whiteboard D5530 のみ

新製品の主な特徴>

 

画質、音質が向上し、さま利用シーンにフィッ

・資料を細部までりと投影でき4K3840×2160)画質に対応し。また、医カンファンス用途でレントゲン写真などをク表示できる専用画質モードを搭載している

・スピーカーを前面配置することで動画再生時にリアな音質を実現し。広・宣伝などよりリエイティブな業務への対応力を強化してい
 

2.さままなワレイスで活用でき高い設置自由度

・本体の狭額縁化やスリム化により、設置場所を選ばないシンプルで美しいデザイに仕上げている。ま、本体重量は従来機種比2割以上の軽量化を実現1

IP5X相当防塵仕様に対応し、従来オフィスだけでなく、建設現場や工場など環境に設置できる。

・前脚の出量極力抑えた新しいスタンド(オプション)は、本体背面にアナログホワイトボードとし利用でき目隠しパネルを標準装2。ミーテングスペースにおける間仕切りして利用できる。ま、フップチャートように利用できる、縦置きに対応3

1 RICOH Interactive Whiteboard D5530/D6520の場合

2 RICOH Interactive Whiteboard Stand Type 6」のみ対応

3 RICOH Interactive Whiteboard D5530のみ対応

 

3.細部の見直しで快適な使いやさを実現

・電源キーや操作キーを前面に配置したほか、配線類を抜き差ししやすく、邪魔にならない位置に配置することで使い勝手を向上させている。

・視差が少InGlass方式のタッチパネルを採用しホワトボードとして心地よい筆記感を実現してい

・人感センサーを標準搭載。近づくだでスタンバ状態から自動的に復帰しストレスくミーテングを開始でる。

 

4.他製品・サービスとのシムレスな連携

リコーのテレビ会議システム「RICOH Unified Communication System」やワイヤレスプロジェクションデバイス「RICOH Wireless Projection Type1/Type2」、会議予約システム「RICOH スマート予約サービス」との連携4より、快適なーティンやプレンテーシンを実現している。

RICOH IWB専用のラウドアプリーショRICOH Interactive Whiteboard Add-on Service for Office 365®」を利用とで、Microsoft 3655とのなっているRICOH IWBからOneDrivを介して資料の参照・保存・共有ができるほかOutlook®に登録されたスケジュールの確認や会議参加者出欠確認、Microsoft® Teamsを活用し遠隔会議を行うことができる。

ネージ機能6を利用するユーザーは、オプションとし防災/災害情報コンンツの契約が能となった。平常時の防災に関する教育コンテンツや、災害発生時の地震情報・津波情報・避難情報・そ他緊急情報を配信できる。

4 ご利用には別途製品・ビスの購入や契約が必要である。

5 Microsoft® Office 36の一部のプランでは2020422日からMicrosoft 365に名称が変更されている。
6 RICOH Digital Signage(リコーデジタルネージ) を契約の上RICOH IWBのサネージ機能をオンにすることで、STB(セットトップボックス)なしで手軽に情報発信や社内コミュニケーションが実現できる。電子黒板と使用していい時に12役で有効活用が可能である。

  


 RICOH Interactive Whiteboard D5530RICOH Interactive Whiteboard
  
Stand Type6
使用時)


 

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