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2020年5月13日
◆小松総合印刷   「withwith/afterコロナ時代に求められる販促とは?」をテーマに無料オンラインセミナーを開催 5月21日

株式会社小松総合印刷(所在地:長野県伊那市横山109551、代表取締役:小松肇彦)は、「with/afterコロナ時代に求められる販促とは?」をテーマに、521日、無料オンラインセミナーを開催致する。デジタル(オンライン)とアナログ(オフライン)の手法の組み合わせや、インフルエンサーや動画を活用した販促手法を紹介する。

今回のセミナーのテーマは、「1.パーソナライズ印刷とデジタルが融合した印刷物販促について」と「2.インフルエンサーマーケティングを使いこなせ」の2本立てで開催。質疑応答の時間も設けられている。
 
コロナウイルスの影響により企業活動のあり方含め、社会全体に大きな変化が求められている。その中で、同社では重要な役割を担うものが「デジタル」だと考えて、人と人が直接接触する機会が減り、ネットを介した接触に置き換わっていることから、今回のオンラインセミナーの開催を企画した。
 ビジネス面で言えば移動時間が減り、かなり効率的に打ち合わせや面談等を実施することができる一方、直接接触でしか得られなかった感覚や感情は失われている。この数カ月で「zoom飲み」など、オンラインでの交流が顕著になっている。これは緊急事態宣言の発令中だけでなく、with/afterコロナの時代もおそらくその状況は変わらないはずである。デジタルとアナログを使い分けながら、効率性と人間性の適切なバランスを見つけていく時代になると、同社ではみている。
  そういった時代において、販促というものはどのように変わっていくのか。おそらくは「よりパーソナライズされた適切な内容 」が、「オンラインとオフラインを行き来 」しながら、「適切なタイミングで届く 」ような、一言で表すと「無駄のないもの 」が求められていくことが予想される。

そんな新しい時代に向け、同社では印刷物とインフルエンサーマーケティングというツールを、販促における適切なフェーズで使い分けながら、一つのキャンペーンとして成功させるサポートができればと考えている。

同社は長い間、「アナログ+デジタル」をテーマに、

マーケティングオートメーション(https://www.ko-ma-tsu.co.jp/directmail/dma/)

バリアブル印刷(https://www.ko-ma-tsu.co.jp/variable/color_variable/)
デジくじ(
https://www.ko-ma-tsu.co.jp/directmail/dma/degikuji/)など、
リアルな”モノ”と”データ”を組み合わせた販促を提案してきた。
 今回のオンラインセミナーでは、紙とデジタルを組合せた販促だけでなく、インフルエンサーを活用した手法も併せて紹介する。なお、アップデートした事例や取り組みなども一緒に紹介する予定である。
  

<開催詳細>

【実施日】
 521() 14時~16
【内容詳細】
 14時~1440分 パーソナライズ印刷とデジタルが融合した印刷物販促について
 1440分~1530分 インフルエンサーマーケティングを使いこなせ
 1530分~16時 Q&A時間
【費用】
 無料
【参加方法】
 申し込み者へ事前に専用のzoom URLが送られてくるので、開始時間にアクセスすればセミナーを聴講することが可能
【申し込み方法】
 以下のページから申し込みを
 
https://go.ko-ma-tsu.co.jp/l/732783/2020-05-07/3mmj1
同社では多くの参加者を希望し聴講を呼びかけている。

 

【株式会社小松総合印刷について】

 本社:〒396-0029 長野県伊那市横山10955-1

代表者:代表取締役 小松 肇彦

設立:196310

資本金:2,100万円

Tel0265-72-3129

Fax0265-73-6625

URLhttps://www.ko-ma-tsu.co.jp/

事業内容:総合印刷業兼情報発信業

 

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