セミナー・イベント情報
2023.12.20
◆モリサワ 「MORISAWA FAIR 2024」をハイブリッド開催
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25、Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、2024年1月23日(火)に恒例の新春イベント「MORISAWA FAIR 2024」を会場(オフライン)、オンラインのハイブリッド形式にて開催する。
同イベントでは、今後のビジネスに役立つセミナーを会場またはオンラインより参加することができる。 会場では、限定イベントの「MC-6型(2024)」ガイドツアー、フォントやアドビ製品相談コーナーを設け、来場者には限定プレゼントも用意している。
■開催概要
タイトル:MORISAWA FAIR 2024
日時:2024年1月23 日(火)
会場(オフライン)12:45~17:30(12:30開場)
オンライン(Zoom)13:30~17:00(13:20開場)
会場:株式会社モリサワ本社(大阪市浪速区敷津東2-6-25)
※詳細はこちら https://www.morisawa.co.jp/about/branches/
申し込み:以下より申し込みを
https://go.morisawa.co.jp/morisawafair_2024
参加費:無料
※会場参加にて申し込んだ場合もオンラインセミナーの視聴用URLを送付する。申込者全員に後日アーカイブ動画を配信する。
■セミナー内容
【定員】会場(オフライン)各回50名、オンライン各回450名
(1)13:30~14:35 DXと事業創造の印刷ビジネス
講師:公益社団法人日本印刷技術協会 主幹研究員 研究調査部長 藤井 建人 氏
内容:社会のさらなるデジタル化が進む一方、印刷産業でもデジタル機の普及などが確実に進む。業界内外で進むデジタル化は社会に、顧客に、業界にどのような変化をもたらすのか。DXと事業創造をキーワードに案内する。
(2)14:55~16:00 Adobe Firefly 生成AI の最新活用術
講師:アドビ株式会社 デジタルメディア事業統括本部 ソリューションズコンサルタント 横堀 直和 氏
内容:進化を続けるアドビの生成AI、Firefly による劇的に変わるPhotoshop、Illustrator の活用術の紹介、また商用利用の安全性について紹介する。
(3)16:20~17:00 Morisawa Fonts 移行方法と新書体のご紹介
講師:株式会社モリサワ ユーザーサポート部サポートセンター 山浦 聡
内容:2022年10月にリリースした新サービス「Morisawa Fonts」について、特にMORISAWA PASSPORTからの移行手順についての紹介と、新書体について案内する。
■会場限定イベント
(1)12:45~13:15 写植機「MC-6型(2024)」ガイドツアー 【定員】20名
邦文写真植字機の発明100 周年を記念して、手動写植機の一部機能をデジタルで再現した「MC-6型(2024)」を紹介する。手動写植機を使用していたユーザーも、同機を知らないユーザーも手軽に写植を疑似体験できる。この機会にぜひ参加を。
(2)12:45~17:30 MORISAWA SQUARE(ショールーム)見学
モリサワの歴史を紹介する「ヒストリーゾーン」、文字と書物に関する展示の「コレクションゾーン」を自由に見学できる。
(3)12:45~17:30 Morisawa Fonts・アドビ製品相談コーナー
Morisawa Fonts・アドビ製品の相談コーナーでは、仕事での悩みや課題解決などについて、専門スタッフが対応する。
●同件に関する問い合わせ先
MORISAWA FAIR 2024 運営事務局
E-mail : font-info@morisawa.co.jp
SNSでも最新情報を公開している
X(旧Twitter):@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2023.12.19
◆モリサワ 「タイプデザインコンペティション 2024」開催を発表、 新たに中国語とハングルの部門を追加
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25、Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「モリサワ タイプデザインコンペティション 2024(Morisawa Type Design Competition 2024)」を開催する。
モリサワ タイプデザインコンペティションは、新たな表現力とチャレンジ精神に溢れた作品を世界各国から募る、書体デザインに特化したコンペティション。2024年の開催では、従来の「和文部門」「欧文部門」に加えて、新たに「簡体字部門」「繁体字部門」「ハングル部門」を開設し、中国や韓国など東アジア圏の⽂字⽂化の創造と発展に取り組む。
モリサワは、前身となる「モリサワ賞 国際タイプフェイスコンテスト」(1984年)以来、30年以上にわたって各界を代表する多彩な審査員とともに、書体デザイナーの発掘とデザインを発信する機会の創造に取り組んできた。モリサワから製品化された応募作品もあり、「すずむし(タイプデザインコンペティション 2012)」や「Vonk Pro(同2016)」などは、多くの人々の心に残り、永く利用されるフォントとなっている。
今回の応募期間は2024年春から夏、その後の審査会を経て2025年初めに結果を発表する予定である。年齢、国籍などを問わず誰でも自由に応募でき、出品料は無料。具体的なスケジュールや応募要項などの案内は、2024年2月頃を予定している。
〈モリサワ タイプデザインコンペティション 2024 募集部門と賞〉
・モリサワ賞(和文部門/欧文部門/簡体字部門/繁体字部門/ハングル部門)
⾦賞、銀賞、銅賞各1点、佳作各5点
・ファン投票(和文部門/欧文部門/簡体字部門/繁体字部門/ハングル部門)
得票1位/得票2位(各1点)
※Web公開による一般の方からの人気投票で決定する。
●前回の「タイプデザインコンペティション 2019」について
「タイプデザインコンペティション 2019」では、世界53の国や地域から、応募総数813点(和文部門258点、欧文部門555点)の作品が寄せられた。審査会やファン投票を経て、最終的に全16の入賞作品が決定した。
和文部門の作品を審査する2019年度の審査員。左から西塚涼子氏、鳥海、
修氏、北川一成氏、廣村正彰氏
欧文部門の作品を審査する2019年度の審査員。左からラウラ・ミセゲル氏、
イリヤ・ルーデラマン氏、サイラス・ハイスミス氏、マシュー・カーター氏
インドラ・クッファーシュミット氏
2019年度の入賞者に贈られたトロフィー
入賞作品の展示 (「モリサワ×銀座 蔦屋書店 Type Design Discovery」)
「モリサワ タイプデザインコンペティション」特設サイトはこちら
https://competition.morisawa.co.jp/
2024年度の情報は、今後更新予定である。
「モリサワ タイプデザインコンペティション」特別プロモーション動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Jsxo6iYbTl4
●同件に関する問い合わせ先
https://www.morisawa.co.jp/support/contact/forms/competition
SNSでも最新情報を公開している
X(旧Twitter):@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2023.11.09
◆自動組版普及委員会 オンラインセミナーを開催 11月15日 カタログ需要から見る自動組版の役割について解説
自動組版を得意とする専門の会社5社が集まって活動している自動組版普及員会は、11月15日(水)午後2時からWebセミナーを実施する。
コロナ禍における印刷物排除の傾向は、コスト高の理由もあり加速しました。しかし、その選択は本当に正しかったのでしょうか?今回は、実際にカタログを使ってきた人たちの声から、情報提供手段としての印刷物がどのようにあるべきか、その中で自動組版が果たす役割とは何かを、印刷出版業界他、商社、メーカーにクラウド自動組版を提供している株式会社ニューキャスト(名古屋市)が解説する。
【セミナーの概要】
セミナータイトル:カタログ需要から見る自動組版の役割
開催日:2023年11月15日(水)14:00
講師:川原正隆(株式会社ニューキャスト)及びACDC各社
参加費:無料
申し込み先:https://connpass.com/event/301778/
【自動組版普及委員会とは】
ACDC「自動組版普及委員会」(https://acdc-jp.com/)は自動組版を社会に普及浸透させる目的で2020年に誕生したコミュニティー。現在は自動組版を専門とする以下の5社で活動中である。
・株式会社N.ジェン(東京都渋谷区道玄坂2-11-1 JMFビル渋谷03 10階)
・アンテナハウス株式会社(東京都中央区東日本橋2丁目1番6号 東日本橋藤和ビル5階)
・株式会社サイバーテック(東京都渋谷区円山町20-1 新大宗道玄坂上ビル7階)
・株式会社アズワン(東京都新宿区山吹町333江戸川橋アクセス5F)
・株式会社ニューキャスト(愛知県名古屋市中区千代田3-1-11 紀志屋ビル3B)
【同リリースに関する問い合わせ先】
株式会社アズワン 担当:中田
Tel:03-3266-0081
E-Mail:nakada@az1.co.jp
2023.10.05
◆SCREEN GA A3枚葉インクジェット印刷機を「PRINTING United Expo 2023」に参考出展 米国・アトランタ 10月18日~20日開催
株式会社SCREENグラフィックソリューションズ(以下、SCREEN GA)は、2023年10月18日(水)から10月20日(金)まで米国・アトランタにおいて開催される「PRINTING United Expo 2023」に、京セラドキュメントソリューションズ株式会社への開発協力によって製品化を目指すA3枚葉デジタルインクジェット印刷機「Truepress JET S320」を参考出展する。
近年、特に商業印刷・出版印刷の市場では、デジタル印刷機を利用したビジネスへとシフトしている。その背景として、社会全体がデジタルデータを活用するビジネスへと切り替わり、印刷物もブロードキャスト的な広告物や人の予測に頼る見込み生産に代わり、データ活用型のターゲティング、パーソナライズ化された広告物が求められ、必要なときに必要な分だけ印刷するという生産へと変化してきているからだ。
SCREEN GAでは、そのようなニーズに応えるために高速連帳インクジェットデジタル印刷機「Truepress JET 520シリーズ」を展開してきた。トランザクション印刷、DM印刷はもちろんのこと、カタログ、リーフレット、出版物など、さまざまなアプリケーションの印刷で愛用されている。SCREEN GAは、A3枚葉インクジェットデジタル印刷機において、京セラドキュメントソリューションズ株式会社が持つA3プロダクションプリンターを開発する技術と、SCREEN GAが持つコート紙対応インク「Truepress ink SC/SC+」の技術を利用し、これまで共同で製品化を進めてきた。
Truepress JET S320
SCREEN GAは今回の製品化により、同社ワークフローシステム「EQUIOS」とのワークフローソリューションの充実、CTP・オフセット印刷によるハイブリッド印刷、そして「Truepress JET 520シリーズ」との併用活用による生産性向上など、さまざまなソリューションを展開していくとしている。
Truepress JET S320で創るソリューション
●同件の問い合わせ先
株式会社SCREENグラフィックソリューションズ
ビジネス統轄部 営業推進部
Tel 0774-46-6402
2023.04.27
◆モリサワ 「JP2023・印刷DX展」に出展 5月18-19日 大阪・インテックス大阪
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25、Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、2023年5月18日(木)、5月19日(金)の2日間、インテックス大阪にて開催される「JP2023・印刷DX展」に出展する。
同展示会では、昨年10月にリリースされたMorisawa Fontsをはじめ、ユーザーのSDGsやDXへの取り組みにフォントやMCCatalog+(エムシーカタログプラス)などのモリサワ製品がどのように貢献できるかを紹介する。
■開催概要
名称:JP2023・印刷DX展
会期:2023年5月18日(木)10:00~17:00
5月19日(金)9:30~16:00
会場:インテックス大阪 5号館
小間番号:5-17
展示会詳細はこちら http://jp-ten.jp/
■出展内容
〈フォントソリューション〉
Morisawa Fonts
https://morisawafonts.com/
2022年新書体
https://www.morisawa.co.jp/topic/upg2022/
TypeSquare
https://www.morisawa.co.jp/products/fonts/typesquare/
サーバーアプリケーション用フォントライセンス
https://www.morisawa.co.jp/products/fonts/server-font/
〈多言語ユニバーサル情報配信ツール〉
MCCatalog+ / Catalog Pocket
https://www.morisawa.co.jp/products/multilingual-service/
https://www.mccatalog.jp/service/catapoke.html
●同件に関する問い合わせ先
株式会社モリサワ 本社 近畿中部営業部 本社営業課
Tel:06-6649-1148 Fax:06-6649-2154
SNSでも最新情報を公開している
Twitter:@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2023.01.18
◆モリサワ 「page2023」に出展 新書体や各種フォントソリューション、最新POD等を紹介 2月1日(水)~3日(金) 池袋・サンシャインシティ
同展示会では、昨年10月にリリースされたMorisawa Fontsや、新書体をはじめとする各種フォントソリューションのほか、最新のPODなどこれからの印刷ビジネスを提案する。
名称:page2023
日時:2023年2月1日(水)~3日(金)10:00~17:00
会場:サンシャインシティ
ブース番号 D-48(文化会館ビル2F 展示ホールD)
詳細はこちら https://page.jagat.or.jp/
■出展内容
〈フォントソリューション〉
Morisawa Fonts
https://morisawafonts.com/
2022年モリサワ新書体
https://www.morisawa.co.jp/topic/upg2022/
〈オンデマンドプリンティングシステム〉
RISAPRESS Color 4070
https://www.morisawa.co.jp/products/pod/risapress-color4080/
〈その他〉
EX感性 ※協力:コニカミノルタ株式会社
https://www.konicaminolta.com/jp-ja/explainablekansei/
PDFormstudio ※協力:株式会社SCREEN GP ジャパン
https://www.screen.co.jp/ga/product/category/workflow/pdformstudio
モリサワブースでは、出展に際し、主催者が実施する新型コロナウイルス感染症対策に
則ってマスクの着用、手指の消毒を徹底したスタッフにてブースの運営を実施します。
●同件に関する問い合わせ先
株式会社モリサワ 東京本社 ブランドコミュニケーション部 広報宣伝課
E-mail:pr@morisawa.co.jp
SNSでも最新情報を公開している
Twitter:@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2023.01.11
◆サイバーテック オンライン共催セミナーを開催 機械翻訳を活用したマニュアルDX推進のススメ ~失敗しないCMS選択と機械翻訳の活用方法!~
株式会社サイバーテック(東京都渋谷区円山町20-1 新大宗道玄坂上ビル7階、橋元賢次社長)は、1月20日(金)、「機械翻訳を活用した、マニュアルDX推進のススメ ~失敗しないCMS選択と機械翻訳の活用方法!~」をテーマに、オンライン共催セミナーを開催する。
同セミナーでは、アダプテーションを行った機械翻訳やCAT(コンピュータ支援翻訳)ツールの専門家を招いて、多言語マニュアルのデリバリーやコストメリットを紹介する。
特に、取扱説明書やマニュアルに関して、次のような課題を持っている企業は意義あるセミナーとなっている。「マニュアルの多言語対応に取り組んでいるが、コストや納期をもっと抑えたい」、「マニュアルの多言語化や、電子マニュアルの導入によるDX対応を考えている」、「翻訳を外注しているが、毎回掛かるDTPコストやプロジェクト管理コストを削減したい」、「スムーズな改訂運用により、マニュアル品質を向上させたい」、「欧州CEマークなど、海外規格に対応した取扱説明書の作成の効率化を考えている」。また、翻訳への取り組み方や、DX推進のヒントも得られるセミナーになると同社ではみている。
◎オンラインセミナーの詳細内容とエントリーは以下より
https://x.bmd.jp/70/489/706/1423146
2022.12.23
◆モリサワ 「MORISAWA FAIR 2023」をオンライン開催 ブランディング、マーケティングをテーマに
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25 Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、2023年1月24日(火)に恒例の新春イベント「MORISAWA FAIR 2023」をオンライン開催する。
■開催概要
タイトル:MORISAWA FAIR 2023
日時:2023年1月24 日(火)10:30~17:00 (各回60分)
形式:オンライン形式(Zoom)
申込:下記URLまたはQRコードより申し込みを
https://go.morisawa.co.jp/morisawafair_2023
※当日参加できない人も、申し込みいただけば後日アーカイブ動画を案内。
参加費:無料
定員:各回450名
■セミナー内容
(1)10:30~11:30
RISAPRESS 20周年特別企画 今さら聞けないマーケティング用語を徹底解説!~印刷とマーケティングを掛け合わせて新たな顧客価値を創出~
講師:コニカミノルタジャパン株式会社 グロースハッカー 白井 杏奈 氏
内容:印刷会社にとっても無関係ではいられないマーケティング用語について、学びはじめの人でも理解できるように分かりやすく伝える。印刷とマーケティングの掛け合わせで生まれる新しい効果も紹介する。
(2)13:00~14:00
Font College Open Campus 5限目 事例から学ぶ、真に愛される「ブランドの創り方」~ブランディングプロジェクトを成功に導く3大要素とは?~
講師:株式会社 YRK and ブランドクリエイティブディレクター 山下 亮 氏
内容:リブランディングには、創り手自身が自分たちのブランドに誇りを持ち、愛情を抱けるように「社員達のキモチの意識合わせ」が重要である。同セミナーでは、このような組織体質へ最短で到達させるために必要な、キモチ芽生える3つのメソッド「セッション」「ヴィジブル」「ヴィジョニング」を、事例を元に丁寧に解説する。
(3)14:30~15:30
『コーポレートフォント』のすゝめ ~企業ブランディングをフォントから考える~
講師:株式会社モリサワ サポートセンター 加藤 早紀 氏、デザイン企画課 縄田 萌
内容:ロゴマークがその企業の“顔”であるなら、文字で表す文章は“声”であると言われる。顧客は、その“顔”や“声”から、その企業の姿勢を読み取るもの。今回は、その“声”に重要な役割を果たす「コーポレートフォント」について紹介する。
(4)16:00~17:00
顧客認知向上と体験向上を育むモーションエフェクト、3Dと企業内外コラボレーション
講師:アドビ株式会社 Creative Cloud Specialist 加藤 修一 氏
内容:ブランディングを含めた顧客認知向上には、静止画ではなく「動き」や「3D」を多くの企業様が取り入れ、変革を起こしている。その中で生まれる成果物の企業内外における効率的なコラボレーションについて紹介する。
●同件に関する問い合わせ先
MORISAWA FAIR 2023 運営事務局
E-mail:font-info@morisawa.co.jp
SNSでも最新情報を公開している
Twitter:@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2022.11.05
◆モリサワ 「IGAS2022」に出展 オンライン視聴もできる20の特別セミナーを開催【11/24-28・東京】
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、2022年11月24日(木)~11月28日(月)の5日間、東京ビッグサイトにて開催される「IGAS 2022 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展」に出展する。
モリサワブースでは、10月にリリースされたMorisawa Fonts や2022 年の新書体をはじめとして各種フォントソリューションやPOD など、これからの印刷を見据えたソリューションを紹介する。
また、特別企画として「MojiTubeスタジオ」をブース内に開設し、文字や書体を中心にさまざまなセミナープログラムを開催。事前に申し込みがあれば、来場しないユーザーもYouTubeでライブ配信を視聴することができる。プログラムでは、有限会社字游工房の書体設計士 鳥海修氏より写研書体の開発プロジェクトについて紹介するほか、ブランディングとデザインがテーマの「Font College Open Campus」、印刷産業のSDGsへの取り組みなど、注目の最新トピックを届ける。
名称:IGAS 2022 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展
International Graphic Arts Show 2022
会期:2022年11月24日(木)~11月28日(月)
10:00~17:00(初日のみ11:00~17:00)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟 1,2,3,5,6ホール
小間番号:6-1
展示会詳細はこちら
https://www.igas-tokyo.jp/2022/f3/
入場登録はこちら
https://www.igas-tokyo.jp/2022/f3/registration/
「MojiTubeスタジオ」の詳細はIGAS2022モリサワブース特設サイト(https://go.morisawa.co.jp/igas2022)を参照。
※「MojiTube スタジオ」のライブ配信視聴は事前申し込みが必要である。
■出展内容
〈フォント製品〉
Morisawa Fonts
https://morisawafonts.com/
2022年新書体
https://www.morisawa.co.jp/topic/upg2022/
その他各種フォントソリューション
〈多言語ユニバーサル情報配信ツール〉
MCCatalog+
https://www.mccatalog.jp/
Catalog Pocket
http://catapoke.com/
〈POD〉
RISAPRESS Color 4080
https://www.morisawa.co.jp/products/pod/risapress-color4080/
ApeosPro C810
■MojiTubeスタジオについて
スタジオでは、5日間にわたり20のスペシャルプログラムを用意する。その一部を紹介する。
11月24日(木)13:00〜14:00
「写研書体の開発プロジェクトについて(仮題)」
登壇者:有限会社字游工房 書体設計士 鳥海修氏 ほか
内容:2021年に発表(https://www.morisawa.co.jp/about/news/5280)したとおり、写研の書体をOpenTypeフォントとして2024年より順次リリーする。当講演では、担当するデザイナーから、プロジェクトの進展とその開発にかける思いを話す。
11月24日(木)14:30~15:30
「世界中のあらゆる方々が『自分らしさ』を表現し、それらを認め合える世界へ」
登壇者:ZeBrand Inc. CEO 菊池諒氏
内容:2019年にモリサワからスピンオフし、NYを拠点として活動するスタートアップZeBrand。ブランディングオートメーションの提唱者だからこそ感じる「自分らしさを発揮するクリエイティビティ」をテーマに、テクノロジーの実例や、グローバル市場での活動の軌跡などを伝える。
11月26日(土)13:00~14:00
「Font College Open Campus 4限目 日本のブランドが自走できるようになるために ~ECにおける顧客体験でブランド価値を高めるアプローチ~(仮題)」
登壇者:株式会社フラクタ 取締役 狩野雄氏、アートディレクター 間部盛貴氏
内容:モリサワのユーザー向けにフォントやデザインにまつわる内容を紹介するFont College(フォントカレッジ)を、来場者が参加できる公開講座Open Campusとして開催している。初心者にも分かりやすい内容を盛り込み、テーマをブランディングに広げて話をする。
※1回完結型のセミナー。
11月26日(土)14:30~15:15
「新書体特別企画!〜基礎からわかる書体分類 & タイプデザイナー厳選 推し文字特集〜」
登壇者:株式会社モリサワ
内容:500を超える2022年新書体。目当ての書体を効率よく見つけるための、書体分類の基礎を解説する。また、新書体を担当したタイプデザイナーが選んだ、それぞれの書体を象徴する「推し文字」を紹介する。
モリサワブースでは、出展に際し、主催者が実施する新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に則ってマスクの着用、手指の消毒を徹底したスタッフにてブースの運営を実施している。来場者も主催者からの「新型コロナウイルス感染防止のためのガイドライン(https://www.igas-tokyo.jp/2022/f3/covid19)」を確認のうえ、参加を。
font-info@morisawa.co.jp
●取材に関する問い合わせ
株式会社モリサワ 東京本社 ブランドコミュニケーション部 広報宣伝課
Tel:03-3267-1318
E-mail:pr@morisawa.co.jp
Twitter:@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2022.06.24
◆「日本グラフィックデザイン2022」開催 6月30日~8月11日まで 東京・六本木 東京ミッドタウンで 各種紙媒体から映像まで約300点を展示
第97回企画展「日本のグラフィックデザイン2022」が、六本木の東京ミッドタウン・デザインハブにて2022年6月30日(木)から8月11日(木・祝)まで開催される。「日本のグラフィックデザイン2022」は、多種多様で質の高い日本のグラフィックデザインを毎年年鑑としてまとめている『Graphic Design in Japan』から、掲載作品の実物や映像約300点を紹介する展覧会である。
会場には、雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインにいたるまで、多彩なグラフィックデザインを展示。ベーカリーカフェのパッケージデザインや化粧品ブランド・バウム(BAUM)のポスター、イエナ(IENA)のショッパーバッグなど、生活の身近なところにあるデザインや、QRコードによってスマートフォン上のグラフィックと連動させたユニークなアプローチの平和希求キャンペーンポスター、ブックデザインなど、思わず見入ってしまうグラフィックデザインが一堂に集結する。
【開催概要】
東京ミッドタウン・デザインハブ第97回企画展「日本のグラフィックデザイン2022」
◆会期:2022年6月30日(木)~8月11日(木・祝) 11:00~19:00 ※会期中無休
◆会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
◆住所:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F ※入場無料
◆展示カテゴリー:ポスター/ジェネラルグラフィック/CI・VI・シンボル・ロゴ・タイプフェイス/ブック・エディトリアル/
パッケージ/新聞広告・雑誌広告/環 境・空間/デジタルメディア/映像/複合
【問い合わせ先】
公益社団法人日本グラフィックデザイン協会
TEL:03-5770-7509