セミナー・イベント情報
2025.03.25
◆モトヤ 「MOTOYA COLLABORATION FAIR 2025」を開催 テーマ「創注×省力化×環境=COLLABORATION FAIR」の下「強み」「特徴」を持った印刷関連企業が出展
総合印刷機材商社の株式会社モトヤは、2025年2月13日、14日の2日間、大阪市の梅田サウスホールで「MOTOYA COLLABORATION FAIR 2025」を開催した。
梅田サウスホールに会場を変更して2度目の開催となった今回のテーマは「創注×省力化×環境=COLLABORATION FAIR」とし、厳しさを増す印刷業界の課題に対し解決のヒントとなる展示会となった。新規商材・新サービスを展開している「強み」「特徴」を持った多数の印刷関連企業が出展。機材メーカーには印刷業界の課題である労働力不足を解消できる自動化機器および、全ての会社・人が取り組むべき環境・SDGs への対応のヒントとなる商材を展示した。2日間という短い期間ではあったが、約1,800名の来場者が訪れた。
会場では「コラボレーションゾーン」「省力化・自動化ゾーン」「創注ゾーン(新商材・オーダーグッズコーナー/パッケージコーナー/POD+加工コーナー)」「環境ゾーン」「モトヤゾーン」の5つのゾーンを展開し、さまざまな強みを持ち、付加価値のある儲かる商材を保有する多くの印刷会社が全国から出展した。
会場の様子
2025.02.25
◆モリサワ 「JP2025・印刷DX展」に出展 3月13~14日・インテックス大阪
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25、Tel:06-6649-2151代表、以下モリサワ)は、2025年3月13日(木)、3月14日(金)の2日間、インテックス大阪にて開催される「JP2025・印刷DX展」に出展する。
同展示会では、Morisawa Fontsの新プランである「Select8 / Select24」やWebフォントをご提案するほか、2024年度新書体として世界観づくりにぴったりな和文・欧文書体、グローバルな情報発信に対応できる多言語書体、待望の写研フォントなど多彩なラインナップを紹介する。
■開催概要
名称:JP2025・印刷DX展
会期:2025年3月13日(木)10:00~17:00
3月14日(金)9:30~16:00
会場:インテックス大阪 3号館
小間番号:3-37
展示会詳細はこちら https://jp-ten.jp/
■出展内容
〈フォントソリューション〉
・Morisawa Fonts https://morisawafonts.com/
・2024年度新書体 https://new.morisawafonts.com/2024/
〈クリエイティブツール〉
・Adobe Creative Cloud https://www.morisawa.co.jp/topic/cct/
●同件に関する問い合わせ
株式会社モリサワ 西日本営業部 本社営業課
Tel:06-6649-1148 Fax:06-6649-2154
SNSでも最新情報を公開している。
X(旧Twitter):@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2025.02.07
◆モトヤ 「モトヤコラボレーションフェア2025大阪」2月13日(木)~14日(金) 梅田サウスホールで開催
株式会社モトヤは、2月13日(木)、14日(金)の2日間、大阪市の「梅田サウスホール」において「創注×省力化×環境=コラボレーション」をテーマに、梅田サウスホール(大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)で「MOTOYA COLLABORATION FAIR2025」を開催する。
同社は、平成14年以来、皆様がお持ちの「自社の強み」「特徴」をより明確にしていただき、また自己主張をはっきりしていただく場として「印刷作業のコラボレーションフェア」を開催してきた。展示会場を梅田サウスホールに変更して2回目を迎える今回のコラボフェアは、厳しさを増す印刷業界の課題に対し、解決のヒントとなる展示会にしていく。
会場では、「コラボレーションゾーン」「省力化・自動化ゾーン」「創注ゾーン(新商材・オーダーグッズコーナー/パッケージコーナー/POD+加工コーナー)」「環境ゾーン」「モトヤゾーン」を展開し、付加価値のある儲かる商材を全国の印刷会社から出展される。また、両日併せて6回のセミナーを開催する。
◆展示会概要
会期 令和7年2月13日(木)、14日(金) 10:00~19:00(14日は17:00まで)
会場 梅田サウスホール (大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F)
《電車の場合》
阪急/大阪梅田駅 徒歩7 分、阪神/大阪梅田駅 徒歩1 分、大阪メトロ/梅田駅 徒歩1 分・西梅田駅 徒歩3 分・東梅田駅 徒歩2 分、JR/大阪駅 徒歩3 分・北 新地駅 徒歩4 分
《車での場合》
大阪駅前第4ビルまたは第3ビル地下駐車場(有料)
入場 無料 来場者事前登録で来場受付がスムーズに「来場者事前登録」とあわせて「セミナー」(無料)の申し込みもできる。
来場者事前登録は以下より
https://www.motoya.co.jp/event/exhibition/collaboration-fair_2025_osaka/visit_regist.html
2025.02.05
◆モリサワ 印刷メディアビジネスの総合イベント「page2025」に出展 2月19日~21日 東京・池袋のサンシャインシティ
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25、Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、2025年2月19日(水)から21日(金)までサンシャインシティ(東京・池袋)にて開催される「page2025」に出展する。
同展示会では、新プランも登場し、より便利に使えるサブスクリプションサービスMorisawa Fontsや、新書体をはじめとする各種フォントソリューションのほか、最新のPODなどこれからの印刷ビジネスを提案する。
■開催概要
名称:page2025
日時:2025年2月19日(水)~21日(金)10:00~17:00
会場:サンシャインシティ
ブース番号 D-47(文化会館ビル2F 展示ホールD)
詳細はこちら https://page.jagat.or.jp/
■出展内容
〈フォントソリューション〉
・Morisawa Fonts
https://morisawafonts.com/
・2024年度モリサワ新書体
https://new.morisawafonts.com/2024/
〈オンデマンドプリンティングシステム〉
・RISAPRESS Color 4080
https://www.morisawa.co.jp/products/pod/risapress-color4080/
〈クリエイティブツール〉
・Adobe Creative Cloud
https://www.morisawa.co.jp/topic/cct/
〈参考出品〉
・デザイン案件受注支援ソリューション「TWOCAT」(コニカミノルタジャパン株式会社)
●同件に関する問い合わせ
株式会社モリサワ コーポレート・ブランディング部 広報宣伝課
E-mail:pr@morisawa.co.jp
SNSでも最新情報を公開している
X(旧Twitter):@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2025.01.24
◆富士フイルムビジネスイノベーションジャパン グラフィック分野を中心とする最新技術とサービスのイベント「GCMAX2025」を開催
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社は、1月21日(火)と22日(水)の両日、東京江東区の豊洲ベイサイドクロスタワー17Fで「GCMAX2025(グラフィックコミュニケーションマックス2025)」を開催した。
同イベントは、同社はじめ富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社と協賛会社によるセミナーの他、グラフィック分野を中心とする出展社25社による展示会が催された。展示エリアでは、新製品、新技術、進化、信頼、革新をテーマに、さまざま「シン」を紹介する製品が展示、実演され、最新技術や進化したサービスが紹介された。
2024.12.16
◆モリサワ 新春イベント「MORISAWA FAIR 2025」にて ビジネスに役立つ各種セミナーを開催【2025/1/28-29・大阪】
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25、Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、2025年1月28日(火)、29日(水)に恒例の新春イベント「MORISAWA FAIR 2025」をモリサワ本社(大阪)にて現地開催する。
同イベントでは、生成AI、セキュリティ対策など今後のビジネスに役立てられるセミナー開催のほか、会場ではオンデマンドプリンター、NAS、Adobeソフトウェア、各種フォントサービスといった制作環境に必須となる製品の展示を行う。
参加者には最新の書体見本帳などのプレゼントを用意している。同社では多くの参加者の来場を呼び掛けている。
■開催概要
タイトル:MORISAWA FAIR 2025
開催日:2025年1月28日(火)、29日(水)
時間:10:00~18:00(セミナー開催13:00~)
会場:株式会社モリサワ本社(大阪市浪速区敷津東2-6-25)
参加費:無料
セミナーの詳しい内容・申し込みは以下より
https://go.morisawa.co.jp/morisawafair_2025_news
■セミナー内容
定員:各回50名
●セミナー(1)1 /28(火)13:00~14:30
生成AI時代における創作と法的留意点
講師:弁護士・弁理士 近藤 剛史 氏
生成AIによる技術革新が進展し身近で便利なITツールになった一方で、利用には十分な注意が必要である。同セミナーでは、生成AIを利用して制作する場合の注意点と、その成果物の公正な利用を解説する。また、他者の著作物との関係において、法的に問題がないか(実質的類似性がないか)をどのように見極めるか、わかりやすく説明する。
●セミナー(2)1/28(火)15:00~16:00
営業の1日をスマートに!Copilot 活用12選
講師:ダイワボウ情報システム株式会社 係長 坂本 旬 氏
巷で話題の生成AIについて、導入に不安を感じている企業も多いことが予想できる、同セミナーでは、営業職の1日に焦点を当て、AIアシスタント「Microsoft Copilot」のデモを交えつつ、業務をスマートに効率化するヒントを紹介する。
●セミナー(3)1/28(火)16:30~17:30
Adobe Fireflyで拓く生成AIの今とその先へ
講師:アドビ株式会社 マーケティング本部 インストラクター/ジェネラリスト 大倉 壽子 氏
生成AI「Adobe Firefly」で広がるクリエイティブの世界。Illustratorの大幅に更新された日本語文字組みエンジンや各製品の効率UPのコツ、最新機能など、Adobe MAXの情報も満載。未来のデザインのワークフローを体験できる。
●セミナー(4)1/29(水)13:00~14:00
ランサムウェアの脅威とその対策の重要性
講師:株式会社バッファロー 牛野 出海 氏
マルウェアの一種であるランサムウェアの脅威、法人企業が取るべき対策、バッファローが提供するランサムウェア対策機能の詳細を、デモ機を用いて紹介する。
●セミナー(5)1/29(水)14:30~15:50
印刷を変える!バリアブル印刷で顧客の心をつかむ方法
講師:コニカミノルタジャパン株式会社 グロースハッカー 白井 杏奈 氏
顧客に響くバリアブル印刷の力とは?印刷会社が新たな価値を生むための活用方法を紹介する。セミナーに連動した実機実演も併せて実施する。
「Create On Demand+(COD+)」とは?最新事例の紹介
講師:富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 GC営業統括部
GC販売推進部 マーケティングG 伊澤 一郎 氏
デジタルの進化と共に「マーケティング5.0」「画像生成AI」がこれからのビジネス創造の要になると考えられる。富士フイルムビジネスイノベーションが掲げる「Create On Demand+(COD+)」という考え方や取り組みを実例を交えて紹介する。
●セミナー(6)1/29(水)16:20~17:20
書体開発担当者によるMorisawa Fonts新書体一挙紹介!
講師:モリサワ
2024年10月にリリースされた言語・スタイルともにバリエーション豊富な今年度の新書体を一挙に紹介。まもなくリリース予定のモリサワ初の和文バリアブルフォント「DriveFlux」についても掘り下げて話をする。
■展示内容
●コニカミノルタジャパン株式会社
RISAPRESS Color4080
UK-301による紙面検査と、トリマーユニットTU-510によるインライン後加工、さらにOT-512による平綴じ・簡易中綴じが可能な構成モデルを出展する。
●富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
Revoria Press SC285S
2024年12月に発売された1パス5色印刷が可能なミドルレンジモデル。CMYK4色に加え、クリア・ピンク・カスタムレッド・ゴールド・シルバーの特殊トナー1色を搭載可能である。(展示モデルはピンクトナーを搭載)
●株式会社バッファロー
法人向けNAS「TeraStationシリーズ」や、UTM(統合脅威管理)機能に対応したルーターなど、ランサムウェア対策に有効な製品を紹介する。
●株式会社GiH
Web上での印刷データ作成が可能なWeb to Printサービス「Print Door」を紹介する。
●Adobe Firefly・Creative Cloud
生成AI「Firefly」を体験ブースにて試すことができる。
また、Illustrator / Photoshop / InDesign 2025の新機能を紹介する。
●モリサワ
新しいサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」に2024年度に登場した新書体や写研書体を試すことができる。Morisawa Fontsへの移行相談も行う。
セミナーの詳しい内容・申し込みは以下より
https://go.morisawa.co.jp/morisawafair_2025_news
●同件に関する問い合わせ先
MORISAWA FAIR 2025運営事務局
E-mail: m-support@morisawa.co.jp
SNSでも最新情報を公開している
X(旧Twitter):@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2024.10.30
◆モリサワ 第29回モリサワ文字文化フォーラム 「WE LOVE TYPE 4」を開催
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25、Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、モリサワ タイプデザインコンペティション 2024の開催を記念して、審査員を務める鳥海修氏、チェン・ロン氏、ホン・ワン・チュン氏、チェ・スルギ氏、サイラス・ハイスミス氏らを招聘し、第29回モリサワ文字文化フォーラム「WE LOVE TYPE 4」を11月29日に開催する。
2019年以来の開催となる同フォーラムでは、「デザインにおける文字の力」をテーマに、今回コンペティションで新たに応募部門が開設された簡体字・繁体字・ハングルの分野も加え、現在注目しているフォントデザインのトレンドや、最新プロジェクトで使用したフォントについて、それぞれ講演を開く。また、鳥海修氏とサイラス・ハイスミス氏によるクロストークを行うほか、ハングル部門の審査員であるチェ・スルギ氏は、共に韓国で活動するグラフィックデザイナー、チェ・ソンミン氏と登壇する。
■講演者
鳥海修(日本) 書体設計士
チェン・ロン(中国) アートディレクター
ホン・ワン・チュン(台湾) アートディレクター
Sulki and Min
チェ・スルギ(韓国) グラフィックデザイナー
チェ・ソンミン(韓国) グラフィックデザイナー
サイラス・ハイスミス(米国) タイプデザイナー / グラフィックアーティスト
■開催概要
タイトル:第29回モリサワ文字文化フォーラム「WE LOVE TYPE 4」
日 時:2024年11月29日(金)13:30~16:00(13:00開場)
場 所:モリサワ 本社4階大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25)
参加費:無料
定 員:150名
主 催:株式会社モリサワ
後 援:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会
申し込み先 https://morisawa-bunkaforum29.peatix.com
※申込締切:11月28日(木)12:00まで(定員に達し次第受付を終了)
■講演概要
注目しているフォントデザインのトレンドや、最新プロジェクトで使用したフォントについて、文化背景によって生まれるアプローチとインスピレーションの源、ツールや技法の違いおよび共通点を探りながら、デザインにおける文字の力を語らう。
■講演者プロフィール
鳥海修 Osamu Torinoumi
1955年山形県生まれ。(有)字游工房の書体設計士。同社の游明朝体、游ゴシック体、(株)SCREENホールディングスのヒラギノフォント、こぶりなゴシックなどベーシック書体を中心に100書体以上の開発に携わる。字游工房として2002年に第一回佐藤敬之輔賞、ヒラギノシリーズで2005年グッドデザイン賞、2008年東京TDC タイプデザイン賞を受賞。2022年dddギャラリーで個展「もじのうみ」を開催。著書に『文字を作る仕事』(晶文社)で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、『本をつくる』(共著)(河出書房新社)、『明朝体の教室』(Book&Design)がある。私塾「松本文字塾」塾長。
チェン・ロン(陳嶸) Chen Rong
上海視覚芸術学院 副教授、interdesign共同創設者/AD。1974年上海生まれ、1996年上海大学芸術学院卒業。2002年武蔵野美術大学大学院修了し優秀卒業制作賞受賞。長年タイポグラフィを中心に多岐にわたるデザイン研究と教育活動を展開している。作品は東京TDC、日本タイポグラフィ協会年鑑、中国設計大展、深圳GDCなど多数入選、韓国国立書道博物館、深圳関山月美術館永久収蔵。「漢儀新人文宋」をデザイン開発し、中国之星デザイン賞銅賞受賞。著書『発見与解決:社会創新設計』、『欧文書体』『欧文書体2』『欧文組版』中国語版監修、『もじ部』『デザインの本質』中国語版翻訳、漢儀字体之星書体デザインコンテスト審査員。
ホン・ワン・チュン(何婉君) Ho Wan Chun
HOUTH共同設立者兼アートディレクター。HOUTHは台北を拠点とするブランド戦略と出逢いに特化したクリエイティブ・スタジオ。戦略、アートディレクション、ビジュアルデザインから制作まで、クライアントのために完成させた作品を通して、世界とコミュニケーションする。
Sulki and Min
チェ・スルギ(崔瑟杞) Choi Sulki
チェ・ソンミン(崔聖旻) Choi Sung Min
独自の視点と鋭いデザイン感覚で広く知られる、ソウルを拠点に活動するグラフィックデザイナー。出版社Munhakdongne、建築事務所Mass Studies、国立現代美術館(果川)、ソウル市立美術館、アジア文化センター(光州)、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)、M+(香港)、ニューヨーク近代美術館、フィラデルフィア美術館などの仕事を手がけている。また、2006年から2021年まで運営していた「Specter Press」は、韓国におけるインディペンデントアート出版の先駆けとされる。彼らの作品は国立現代美術館、M+(香港)、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館(ニューヨーク)、パリ装飾芸術美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、サンフランシスコ近代美術館などの著名な美術館の永久コレクションに収蔵されている。さらに、2024年には杭州のTranstageでキャリア中期の回顧展も開催。チェ・スルギは韓国桂園芸術大学校の准教授、チェ・ソンミンはソウル市立大学の教授を務め、教育者としても活躍。
サイラス・ハイスミス Cyrus Highsmith
タイプデザイナー、教師、著者、グラフィックアーティスト。自身のタイプファウンダリであるOccupant Fontsには自身のオリジナル書体が多数搭載されている。ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(RISD)でタイポグラフィーを教える。著書であり、高い評価を得た入門書『Inside Paragraphs: Typographic Fundamentals』ではイラストも手がけている。2015年、書体デザイン、タイポグラフィー、書体教育の分野における高い貢献が評価され、ゲリット・ノルツィ賞を受賞。2017年よりMorisawa USAの欧文書体開発のクリエイティブディレクター。
「モリサワ文字文化フォーラム」とは
「文字とデザイン」から生まれる創造性や独創性、創作や表現活動について、より多くの皆様に触れていただく機会として、2010年より不定期に開催しています。モリサワは同フォーラムを通じて、文字の持つ魅力や価値に焦点をあて、ジャンルにとらわれない新しいクリエイティブの探求と、文字文化の継承発展を目指している。
過去に開催された「モリサワ文字文化フォーラム」は以下より
https://www.morisawa.co.jp/culture/forums/
●同件に関する問い合わせ先
株式会社モリサワ 文字文化フォーラム事務局
E-mail: bunkaforum@morisawa.co.jp
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※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2024.10.16
◆モリサワ 「文字組版の教室 InDesign編」をオンラインで開催 2024年11月15日(金)13時より
株式会社モリサワは、11月15日(金)に「文字組版の教室 InDesign編」をオンラインで開催する。今回は、現在の書籍組版に多く利用される「Adobe InDesign」の実演を交えながら、組版に関わる機能や設定を開設する。
ソフトウェアの機能については、マニュアルなどから学ぶことができるが、「組版」と結び付けて学べる機会は多くはない。
■講座の詳細と申し込みは以下より。
https://peatix.com/event/4112234/
◆文字組版の教室 InDesign編 2024年秋回オンライン開催
スライドの投影や、InDesignの実演を交えながら行う座学形式の講義。文字組版に関係する各機能や設定を中心に取り扱う。講義中に受講者がアプリケーションを操作する時間は設けていないが、講義のスライドPDFやサンプルデータを配布するので、アーカイブ配信を見ながら講義内容を復習できる。
◆開催日 11月15日(金) 13:00~16:00 株式会社モリサワ文字組の教室
◆開催形式 オンライン講義形式 (Zoom ウェビナーにて、事前録画の内容を配信)
◆開催後、アーカイブ配信あり。当日参加できない場合は、アーカイブのみの受講も可能である。
◆当日はチャットで質問を受け付けるが回答は後日になる。
◆講義料金 5,500円(配布資料+資料+期間限定アーカイブ)
◆配布資料 講義で使用するレジメおよびInDesignのサンプルデータ(事前ダウンロード)
◆申込締切 2024年11月13日(水) コンビニ・銀行ATMにて振り込み。11月12日までに
◆講師・案内人 高松 玲奈氏、木下智香子氏(株式会社モリサワ)
■問い合わせ先
株式会社モリサワ ユーザーサポート部 サポートセンター
TEL:06-6649-2247
メール:m-support@morisawa.co.jp
【サポート時間】平日:9:00~12:00と13:00~17:00 (祝日・弊社規定休業日を除く)
2024.05.22
◆モリサワ 「タイプデザインコンペティション 2024」応募受付を開始
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25 Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、2024年5月14日より「モリサワ タイプデザインコンペティション 2024(Morisawa Type Design Competition 2024、以下タイプデザインコンペティション2024)」の応募受付を開始した。
また、公式サイトにおいて応募者ページ、審査員紹介ページを公開。審査員紹介ページでは各部門の審査員のプロフィールのほかに、応募者に向けたメッセージを掲載している。
■応募方法
1. 公式サイトで応募者登録を行う。
https://competition.morisawa.co.jp/user/
2. 応募者ページから「作品ID」を取得し、作品に記入する。
3. 必要事項をフォームに記入の上、作品を提出する。
■応募期間
2024年5月14日~2024年8月29日(日本時間)
■結果発表
2025年2月(予定)
■審査員紹介ページ
審査員のプロフィール、応募者に向けたメッセージや審査に臨むにあたってのコメントを掲載している。
https://competition.morisawa.co.jp/judge/
タイプデザインコンペティション 2024公式サイトは以下より
https://competition.morisawa.co.jp/
今後の追加情報は公式サイトのほか、以下のSNSにて発信。
「モリサワ タイプデザインコンペティション」公式アカウント
・公式X(旧Twitter) https://twitter.com/mrswcompetition/
・公式Instagram https://www.instagram.com/motc_morisawa/
・公式Facebook https://www.facebook.com/mrswcompetition/
●同件に関する問い合わせ先
https://www.morisawa.co.jp/support/contact/forms/competition
SNSでも最新情報を公開している
X(旧Twitter):@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
2024.01.26
◆モリサワ 「page2024」に出展 2月14日~16日 東京・池袋サンシャインシティで開催 サブスクリプションサービスMorisawaFontsや各種フォトソリューションを紹介
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、2024年2月14日(水)から16日(金)までサンシャインシティ(東京・池袋)にて開催される「page2024」に出展する。
同展示会では、高品質なフォントを便利に使えるサブスクリプションサービスMorisawa Fontsや新書体をはじめとする各種フォントソリューションのほか、最新のPODなどこれからの印刷ビジネスを提案する。
■開催概要
名称:page2024
日時:2024年2月14日(水)~16日(金)10:00~17:00
会場:サンシャインシティ
ブース番号 D-43(文化会館ビル2F 展示ホールD)
詳細はこちら https://page.jagat.or.jp/
■出展内容
〈フォントソリューション〉
Morisawa Fonts
2023年モリサワ新書体
https://www.morisawa.co.jp/topic/upg2023/
〈オンデマンドプリンティングシステム〉
RISAPRESS Color 4080
https://www.morisawa.co.jp/products/pod/risapress-color4080/
●同件に関する問い合わせ
株式会社モリサワ ブランドコミュニケーション部 広報宣伝課
E-mail:pr@morisawa.co.jp
SNSでも最新情報を公開している
X(旧Twitter):@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。
※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。
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