ニュースリリース
2025.04.04
◆モリサワ 大阪・関西万博の世界をバーチャル空間で楽しめるアプリ 「EXPO 2025 バーチャル万博 ~空飛ぶ夢洲~」にフォントが採用
株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25
Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)のフォントが、2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)の世界をバーチャル空間で楽しめるアプリとして、2025年4月3日(木)よりダウンロードが可能となり、「EXPO 2025 バーチャル万博 ~空飛ぶ夢洲~」アプリ(以下、バーチャル万博アプリ)に採用された。
バーチャル万博アプリでは、アバターとなって空飛ぶ夢洲をコンセプトにした大阪・関西万博のバーチャル会場に入り込み、実際の建物が再現されたパビリオン・イベント施設を巡りながら、各出展者が展開するバーチャルならではの展示やイベントを楽しむことができる。また、実際の大阪・関西万博の来場者がこの専用アプリを使うことによって、会場に行く前の事前学習ができたり、ARコンテンツを体験することができる。
画像提供 : 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
アプリのUIに採用されたフォントは、温もりのあるデザインが人気のA1ゴシックのほか、欧文スーパーファミリーのRole Sans Text Pro、日本語表記に使用するUD新ゴNT、UD新ゴ、ハングル、UD新ゴ 簡体字に加え、151言語をカバーするClarimo UD PEとアラビア文字のClarimo UD Arabicである。Clarimo UDシリーズは、可読性を重視したシンプルで汎用性の高いサンセリフ書体で、「UD新ゴ」シリーズとも親和性のあるデザインのフォントである。
アプリ「EXPO 2025 バーチャル万博 ~空飛ぶ夢洲~」の詳細・ダウンロードはこちら
https://www.expo2025.or.jp/future-index/virtual/virtual-site/
2025年日本国際博覧会への協賛について
株式会社モリサワは、2023年7月に公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と「大阪・関西万博PRブロンズパートナー」として協賛契約(広報・プロモーション参加)、2024年5月にフォント提供に関する協賛契約の締結を発表しており、大阪・関西万博の会場サインや公式アプリ、パンフレットなどで使用するための各種フォントも提供している。
モリサワについて
株式会社モリサワは、「文字を通じて社会に貢献する」を社是に研究・開発を続けているフォントメーカー。Windows 10以降に搭載されているBIZ UDフォントやUDデジタル教科書体など、より多くの人にとって読みやすく設計されたUDフォントも開発している。2,000書体以上が使えるフォントサブスクリプションサービスMorisawa FontsやUDフォント58書体が使えるMORISAWA BIZ+のほか、機器やアプリケーションへの組込みフォントやWebフォントなど、利用環境に合わせたさまざまなフォントサービスを提供している。
●同件に関する問い合わせ
株式会社モリサワ EXPO2025推進室
E-mail:EXPO2025@morisawa.co.jp
SNSでも最新情報を公開している
X(旧Twitter):@Morisawa_JP
Facebook:@MorisawaJapan
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