ニュースリリース

2024.06.04

◆サイバーテック  自社オフショア拠点のWebサイトをリニューアル  ~フィリピンセブITアウトソーシングセンターの採用力強化により、サービス体制を拡充

 ITで企業のDX対応をサポートする株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都渋谷区、以下サイバーテッ

ク)は、このほど、フィリピン セブ島に有する自社オフショア拠点「セブITアウトソーシングセンター」の採用力強化を図るため、現

地リクルート用Webサイトを一新した。

 サイバーテックがフィリピン セブ島に有する自社オフショア拠点「セブITアウトソーシングセンター」は2006年に設立され、フィリ

ピン セブ島エリアの日系オフショア拠点としては古い歴史がある。サイバーテックは主力製品である、国産のマニュアル用CMS

PMX」の開発および提供を行うベンダーである一方、オフショア拠点の「セブITアウトソーシングセンター」では、製品開発はもと

より、日本国内の顧客向けに「100%日本人窓口による日本語コミュニケーション」を保証する、手厚いITサービスを提供している。

具体的には、顧客のWebサイトの運用代行を行う「サブスクWeb運用」サービスをはじめとするWeb CMS事業や、AI向けの学習デー

タ作成サービスや、システム開発・マイグレーション業務など、さまざまなITサービスを提供している。

 「セブITアウトソーシングセンター」は、コロナ禍をはじめ、202112月にフィリピン セブ島を襲った巨大台風による自然災害と

いったさまざまな困難を乗り越えました。このたび、現地におけるフィリピン人エンジニアの採用力強化の目的で、英語版のリクルー

ト用Webサイトをリニューアルした。

 サイバーテックは、常に顧客のニーズに応え、より良い価値を提供することに取り組んできた。今回の取り組みを通して、現地拠点

の拡充と体制のさらなる強化を進めることで、同社の顧客およびパートナーに、さらに有益なサービスを提供することを目指してい

る。

■フィリピン セブITアウトソーシングセンター Webサイト(英語)
 
リニューアルされた「セブITアウトソーシングセンター」のリクルート用Webサイトは以下のとおり。

URLhttps://www.cybertech.ph/

   


  


■フィリピン セブITアウトソーシングセンターの特徴
 
フィリピン セブITアウトソーシングセンターの特徴は以下のとおり。
 

  1. Webサイト運用・オウンドメディア運営・CMS移行の業務多数!
  
2006年の現地拠点設立より、様々なWebサイトのCMS導入やコンテンツ移行をはじめ、その後
  のWebサイト運用代行やオウンドメディア運営などの実績が多数ある。
 

  2. 日本人窓口100%保証でも、高品質かつリーズナブル!
  Webコンテンツの大量移行や修正、運用フェーズなどの下流工程においても、安心の日本人100
  窓口にも関わらずリーズナブル。内容により日本本社スタッフも支援可能である。
 

  3. 現在在籍中の社員をアサイン、安定したプロジェクト運営!
  一般的なラボ型(契約後に要件に応じたメンバーの採用を行いアサイン)ではなく、既に直接雇用
  をしている正社員のみでチーム体制を組むため、安定したプロジェクト運営が可能である。
 

  4. NEC基準のセキュアな環境!
  IR情報なども含んだNECグループのグローバルWebサイト運用を実施しており、毎年の現地監
  査・指紋認証システムの導入など、NECのセキュリティ基準を満たしたオフショア拠点である。
 

  5. ネイティブレベルの英語力でグローバル対応!
  フィリピンの持つ高い英語力を生かし、グローバルサイトの移行や運用も対応している。


   サイバーテックは、DXの推進がますます進む今後の情報化社会において、企業内ドキュメントの革新的な生産性向上・再利用促進や、Web CMSの活用推進を目指しています。今回のWebサイトリニューアルを通して、自社オフショア拠点の体制をさらに強化することで、Webサイト運用やシステム開発・マイグレーションなどのITサービスをさらに拡充している。

<同件に関する問い合わせ先>
株式会社サイバーテック 管理部 広報担当:薮田
150-0044 東京都渋谷区円山町20-1 新大宗道玄坂上ビル7
TEL
03-5457-1770 FAX03-5457-1772
URL
https://www.cybertech.co.jp/  メール:info@cybertech.co.jp



 

2024.05.29

◆モリサワ  2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)にフォントを提供 会場サインなどにUD新ゴとClarimo UDシリーズが採用決定

株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、このほど、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(以下、2025年日本国際博覧会協会)に対し、フォントサブスクリプションサービスMorisawa Fontsの専用プランと、アプリ用フォント、Webフォントを提供する。

モリサワは、20237月に2025年日本国際博覧会協会と「大阪・関西万博PRブロンズパートナー」として協賛契約(広報・プロモーション参加)を締結しているが、今回、新たにフォント提供に関する協賛契約を締結し、2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)の会場サインや公式アプリ、パンフレットなどで使用するための各種フォントの提供が決定した。会場サインについては、モリサワのUD新ゴシリーズとClarimo UDシリーズの採用が決まっている。

    


    UD
新ゴシリーズは視認性が高く、読み間違えにくいデザインを採用したUD(ユニバーサルデザイン)フォントである。日本語(和文)に加え、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語(ハングル)に展開している。また、UD新ゴシリーズとの併記を目的として開発したClarimo UDシリーズは、英語やフランス語などに対応したラテンアルファベットのほか、ロシア語などのキリル文字、ギリシャ文字、ベトナム語をカバーする欧文、アラビア文字(アラビア語やペルシア語などで使用される)、デーヴァナーガリー文字(ヒンディー語やネパール語などで使用される)、タイ文字(主にタイ語などで使用される)など、150を超える言語に対応している。UD新ゴ、Clarimo UDシリーズは、異なる言語でも統一感のある表現を可能にすることができる。

今回、2025年日本国際博覧会協会に提供するフォントは、フォントサブスクリプションサービスMorisawa Fontsに搭載されている2,000以上の書体の中から厳選した、上記のUD新ゴ、Clarimo UDシリーズを含む専用プランである。モリサワは、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げる大阪・関西万博を、世界中のたくさんの方に楽しんでいただけるよう、多様な表現を多彩な文字で応援している。

 

大阪・関西万博については以下より

https://www.expo2025.or.jp/


モリサワについて

株式会社モリサワは、「文字を通じて社会に貢献する」を社是に研究・開発を続けているフォントメーカー。Windows10以降に搭載されているBIZ UDフォントやUDデジタル教科書体など、より多くの人にとって読みやすく設計されたUD(ユニバーサルデザイン)フォントなどを開発している。2,000書体以上が使えるフォントサブスクリプションサービスMorisawa FontsUDフォント55書体が使えるMORISAWA BIZ+のほか、機器やアプリケーションへの組込みフォントやWebフォントなど、利用環境に合わせたさまざまなフォントサービスを提供している。

 

●同件に関する問い合わせ先

 株式会社モリサワ EXPO2025推進室

 E-mail:EXPO2025@morisawa.co.jp 

SNSでも最新情報を公開している

X(旧Twitter):@Morisawa_JP

Facebook@MorisawaJapan

※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。

※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。


2024.05.24

◆富士フイルムビジネスイノベーション  国内外のデジタル印刷作品を評価するコンテスト「Innovation Print Awards」入賞作品発表

今回より作品募集の対象地域をグローバルに拡大、日本からは2作品が入賞

   富士フイルムビジネスイノベーションアジアパシフィック(本社:シンガポール、社長:内藤 昌継)は、同社が主催し、国内外の富士フイルムグループの印刷機器ユーザーによるデジタル印刷作品を評価するコンテスト「Innovation Print Awards(イノベーション・プリント・アワード、以下、IPA)」の2024年度の入賞作品を発表した。今年度からは、作品募集の対象地域をグローバルに拡大した「IPA2024 グローバル」と、日本、アジア・パシフィック地域を対象とした「IPA2024 APJ」の2つのプログラムを並行して開催。富士フイルムグループのデジタル印刷機器で制作した印刷物の応募作品を審査し、入賞作品を決定しました。尚、日本企業からは、2作品が入賞した。
 
IPA」は、富士フイルムビジネスイノベーションアジアパシフィックが、2008年から毎年アジア・パシフィック地域で開催しているコンテストである。富士フイルムビジネスイノベーションのプロダクションプリンター「Revoria Press」シリーズやインクジェットデジタルプレス「Jet Press」シリーズ、ワイドフォーマットプリンター「Acuity」シリーズなどを使って制作された印刷作品を応募対象としている。「IPA」では、印刷やグラフィックデザインなど各分野の識者で構成される第三者委員会1が、応募作品の仕上がり品質、デジタル印刷技術の活用、革新性、ビジネス有効性、全体的な美しさといった基準に基づいて評価し、入賞作品を決定する。また、応募作品は、アジア・パシフィック地域で開催される印刷関連のイベントや展示会などで紹介されるため、応募者である印刷会社やデザイン会社は、自身の技術・発想力を国際的にアピールする機会を数多く得ることができる。
 通算で17回目の開催となる本年度は、作品募集の対象地域を初めてグローバルに拡大し、2つのプログラム、「IPA2024 APJ」と「IPA2024 グローバル」を並行して開催した。「IPA2024 APJ」には12の国と地域から281作品の応募があり、33作品が入賞
IPA2024グローバル」には、アジア・パシフィックに加え、ドイツ、インド、スウェーデン、英国、オランダなどの16の国と地域から179作品の応募があり、30作品が入賞しました。

 なお、入賞作品および応募作品は、「グラフィックコミュニケーション東京2」をはじめとするショウルーム、および各国/地域で開催されるイベントで展示される予定です。

※1アジア全域で印刷機材メーカーの垣根を越えて行われる唯一の印刷作品コンテスト「Asian Print Awards (主催:Asian Print Awards Management Pte   Ltd.)」の実行委員長でもあるポール・キャラハン氏らが審査員を務める。
2開設コンセプトである「変革」と「共創連携」を体感できる多様なコンテンツを展示する、グラフィックコミュニケーション事業のショウルーム。最新のデジタル印刷機や、デザイナーとのコラボレーションによって生み出された出力物などを展示。


最優秀賞に選出された2作品の詳細は、以下の通りである。

Best Innovation Award 2024 Global/「書籍」部門第1
作品名:TWE Design Book
企業名:WEGNER GmbH(ドイツ)
出力機種:Revoria Press PC1120 / Jet Press 750S / Acuity Select 48
  
作品説明:Revoria Press PC1120Jet Press 750SAcuity Select 48、それぞれの機種が得意とする技術を活用した、大胆かつ独創的なクリエイティビティ満載のデザインブック。特殊色を施し、多種多様な用紙を使用するなどの工夫で、デザインブックの品質をさらに高めている。例えば、Jet Press 750Sで写真を鮮やかにプリントし、透明な印刷メディアには、Revoria Press PC1120のホワイトトナーで下刷りし発色を担保。また、シルバーメタリックフォイルへのプリントにはAcuity Select 48を使用。


Best Innovation Award 2024 APJ/「フォトブック」部門第1
作品名:Shinta Mani Mustang - A Bensley Collection and Mountain Lodges of Nepal
企業名:Image Quality Lab Co., Ltd.(タイ)
出力機種:Revoria Press PC1120
  
作品説明:ヒマラヤ山脈の雄大な景色を一望するネパール、マスタングに位置する高級リゾートホテル、『Shinta Mani Mustang - A Bensley Collection』のために制作されたフォトブック。洗練されたデザイン、高い視覚効果を持つ美しい写真を、高品質で再現。


その他日本からの入賞作品は、以下の通り。
IPA2024Global/「サステナビリティ」部門第1
作品名:beak(ビーク)
企業名:奥村印刷株式会社
出力機種:Revoria Press PC1120
  
作品説明:A4サイズの平らな紙を折り畳んで組み立てる紙製の食器。100人分の紙食器を、組み立て前に積み重ねた厚さはわずか45mm。耐熱・耐水・耐油性に優れながらも2年で自然分解される紙を使用。世界中で自然災害などから避難を余儀なくされている被災者たち対する支援グッズとして制作。20241月、石川県で発生した能登半島地震の際には、被災地へ10,000シートを支援物資として寄贈。


IPA2024APJ/「マルチピース」部門第2
作品名:TAKEDA iP SDGs promotion items
企業名:竹田印刷株式会社
   
作品説明:障がいを持つ方々が多様な個性や能力を活かして活動できるような取り組みを実施したいとの考えのもと、アールブリュット作品(障がい者アート)を用いて、企業ノベルティ、個展のDM等を制作。特殊色を施し、竹紙や板紙等の用紙特性を生かすことで、個性的な作品がもつ表現の幅をさらに広げた。

プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標である。

◆問い合わせ先
0120-27-4100
土・日・祝日を除く、9:0012:0013:0017:00


2024.05.22

◆モリサワ  神戸市・大学都市神戸産官学プラットフォーム・事業構想大学院大学との共同プロジェクト「神戸の未来創生に向けた大学経営人材育成プロジェクト研究」をスタート

株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25 Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、このほど、神戸市(市長:久元喜造)、一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム(代表理事:髙士薫)、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学(本部:東京都港区 学長:田中里沙)の4者で神戸市域が抱える課題解決を目指し、産官学共創による「神戸の未来創生に向けた大学経営人材育成プロジェクト研究」をスタートした。

  
          

     2024521日、神戸市内にて合同記者会見を実施。(左から)神戸市企画
     調整局部長(大学・教育連携推進担当) 中野善文氏、学校法人先端教育機構
     学監 川山竜二氏、株式会社モリサワ 代表取締役社長 森澤彰彦、一般社団法
     人大学都市神戸産官学プラットフォーム 代表理事 髙士薫氏


■「神戸の未来創生に向けた大学経営人材育成プロジェクト研究」について

文部科学省では今年度より中小規模の私立大学の経営改革支援を開始するなど、急速な人口減少、少子化の進展によって、大学の経営環境が厳しさを増しており、大学運営を担う職員の資質向上は喫緊の課題である。

このプロジェクトによるプログラムの展開を通じて、大学経営に関する高い専門スキルを持った大学職員を育成し、大学経営の高度化、ブランディングによる魅力の充実を図り、多くの受験生等に選ばれ、地域社会に新たな価値を創出する大学づくりにつなげ、神戸市域の持続可能な地域社会への貢献を目指していく。

モリサワは、同プロジェクトの趣旨に賛同し、大学との連携強化および地域貢献を目的に参画した。自社の製品・サービスを通して地域活性化や共生社会の推進に積極的に取り組んできた知見を活かし、「ブランディングにおけるフォントの役割」や「情報のユニバーサルデザイン」についての解説・資料作成支援など「情報発信の質向上」を中心としたプロジェクトを行っていく。

これらを通して神戸市、そして一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォームが目指す「チャレンジし続けるグローカル人材の育成・定着を通じて産業・大学・地域がともに進化していく神戸」の実現に貢献する。

 

■企業版ふるさと納税の活用

モリサワは神戸市へ、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を通じて寄附を行った。同プロジェクト研究は、この寄附金を財源に運営する。

※企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)とは、地方自治体による地方創生事業に対して、民間企業からの寄附を活用する制度である。

 
  

    2024521日、神戸市内にて感謝状贈呈式が開催。(左から)神戸市長
   久元喜造氏、株式会社モリサワ 代表取締役社長 森澤彰彦

 

■神戸の未来創生に向けた大学経営人材育成プロジェクト研究 概要

期間:20246月〜20254月 全20

会場:KOBE Co CREATION CENTER (神戸市中央区三宮町1-9-1 センタープラザ9階)、

   オンライン

対象者:プラットフォームの参画大学の大学職員、自大学の大学経営の意思決定に携わる

    職員もしくはその職員が推薦する職員、受講内容を学内で広く啓発し、実践いただける方

主催:神戸市、一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム

共催:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所

協力:株式会社モリサワ

 

■神戸市について

神戸は、国際貿易港を中心に発展してきた日本を代表する大都市であり、海と山、魅力ある街並み、そして、美しい田園に恵まれた多様性のある街である。また、1868年の開港以来、多くの外国人が移り住み、常に海外からの多様な文化や新しい気風を取り入れながら、国際都市・神戸として個性豊かな発展を遂げてきた。神戸には、製造業などの産業集積に加え、最先端のバイオ研究が進む「神戸医療産業都市」、世界最高レベルのスーパーコンピュータ「富岳」など国家プロジェクトが進められている。さらに、多彩な高等教育と研究を実践し、歴史と伝統ある大学が数多く立地し、約7万人の大学生が学ぶ、全国屈指の大学都市であり、豊富で個性豊かな教育資源に加え、大学を通じて多くの若者が集まっていることが地域活性化の原動力となっている。現在は5か年の実施計画である「神戸2025ビジョン」に基づき、持続可能な開発目標(SDGs)の達成や経済成長、産学連携による魅力的な仕事の創出、子育て支援、特色ある教育環境の充実など、さまざまな柱を掲げて取り組んでおり、「海と山が育むグローバル貢献都市」の実現を目指している。

 

■一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォームについて

全国屈指の大学都市神戸の強みを活かし、大学、産業界、神戸市がチームとなり、産官学共創による課題解決を目指し、一般社団法人「大学都市神戸産官学プラットフォーム」を2023 11 月に設立した。プラットフォームでは、「神戸の将来を支える人材の獲得」「神戸の未来を牽引する人材育成・定着」「神戸経済への直接的な貢献」の3つの視点を踏まえ、産官学連携による多様なプロジェクトを展開している。またアクセスが良い三宮・センタープラザ9階に交流拠点「KOBE Co CREATION CENTER」を開設し、共創活動の実践・発信の場、学生や大学研究者・関係者の交流の場としての活用を促進していく。

 

■事業構想大学院大学について

20124月に東京・南青山に開学した、事業構想と構想計画を構築・実践する社会人向け大学院。事業の根本からアイデアを発想し、事業の理想となる構想を考え、実現するためのアイデアを紡ぎ、構想計画を構築していくことを対象とした多様なカリキュラムを提供している。多彩な業界で活躍する教員・院生と議論を重ね、2年間で事業構想計画書の提出を経て、専門職学位の「事業構想修士(専門職)」(MPDMaster of Project Design)が授与された。また、本学の附属研究機関である「事業構想研究所」では、企業・事業のプロジェクトベースでの研究が活発に実施され、既に3,000名以上が課程を修了しているほか、月刊『事業構想』等の出版を始め、研究書籍を発刊している。

 

■モリサワについて

コンピューターで扱うためにデジタル化された書体である「フォント」のリーディングカンパニーである。「文字を通じて社会に貢献する」を社是に、より多くの人にとって読みやすく設計された「UD(ユニバーサルデザイン)フォント」を開発・提供し、第三者機関と共同で可視性・可読性に関する比較研究報告を実施している。UDフォントは多数の自治体や教育機関、一般企業での採用実績があり、「BIZ UDフォント」や「UDデジタル教科書体」などの書体はWindows10以降にも搭載され広く利用されている。 2,000書体以上が使えるフォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」をプロデザイナー向けに提供するほか、広報紙などの紙媒体をデジタル化し、音声読み上げや多言語配信などを実現する多言語ユニバーサル情報配信ツール「MCCatalog+(エムシーカタログプラス)」、機器やアプリケーションへの組込みフォント、Webフォント、企業ブランディングにも効果的なオリジナルフォントなど、利用環境に合わせたサービスを幅広く展開している。

 

●同件に関する問い合わせ先

 株式会社モリサワ 東京本社 営業企画部 営業企画課

 Tel:03-3267-1378

 E-mail:public-biz@morisawa.co.jp 

SNSでも最新情報を公開している

X(旧Twitter):@Morisawa_JP

Facebook@MorisawaJapan

 

※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。

※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。

 

 

2024.05.14

◆モリサワ 「タイプデザインコンペティション 2024」応募受付を開始

株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25、Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、2024514日より「モリサワ タイプデザインコンペティション 2024Morisawa Type Design Competition 2024、以下タイプデザインコンペティション2024)」の応募受付を開始した。

また、公式サイトにおいて応募者ページ、審査員紹介ページを公開した。審査員紹介ページでは各部門の審査員のプロフィールのほかに、応募者に向けたメッセージを掲載している。

 

■応募方法

1. 公式サイトで応募者登録を行う。

https://competition.morisawa.co.jp/user/

2. 応募者ページから「作品ID」を取得し、作品に記入する。

3. 必要事項をフォームに記入の上、作品を提出する。

■応募期間

2024514日~2024829日(日本時間)

■結果発表

20252月(予定)

■審査員紹介ページ

審査員のプロフィール、応募者に向けたメッセージや審査に臨むにあたってのコメントを掲載している。

https://competition.morisawa.co.jp/judge/

 

タイプデザインコンペティション 2024公式サイトはこちら

https://competition.morisawa.co.jp/

今後の追加情報は公式サイトのほか、以下のSNSにて発信する。

「モリサワ タイプデザインコンペティション」公式アカウント

・公式X(Twitter) https://twitter.com/mrswcompetition/

・公式Instagram https://www.instagram.com/motc_morisawa/

・公式Facebook https://www.facebook.com/mrswcompetition/

 

●同件に関する問い合わせ先

https://www.morisawa.co.jp/support/contact/forms/competition

SNSでも最新情報を公開している

X(旧Twitter):@Morisawa_JP

Facebook@MorisawaJapan

※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。

※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。



2024.05.14

◆サイバーテック マニュアル用CMS「PMX」の技術サポートプランを一新 ~国産のIT製品だから実現できる、製品開発エンジニアによる安心のサポート~

ITで企業のDX対応をサポートする株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都渋谷区、以下サイバーテック)は、515日、国産のマニュアル用CMPMX」における、製品開発エンジニアによるサポートプランを一新した。

サイバーテックは国産のマニュアル用CMSPMX」の開発および提供を行うベンダーとして、かねてから日本国内のユーザー向けに手厚いサポートサービスを提供している。「PMX」のサポートに関しては、操作説明の案内といった無料サポートとは別に、製品開発エンジニアによる有償サポートを提供していたが、「PMX」導入企業数の拡大に伴い、リーズナブルかつサッと利用できるエンジニアサポートの要望をかねてから多く受け取っていた。

そこで同社は、このほど、マニュアル用CMSPMX」の製品開発エンジニアによるサポートプランの名称を「アドバンストサポート」に一新し、手軽かつリーズナブルに利用できるプランとして、新たに「プリペイドプラン」を設けた。この「プリペイドプラン」では、製品開発エンジニアによる従来のサポートプランよりも、ユーザーの「PMX」利用促進を並走型でサポートする。

同社は、常にユーザーのニーズに応え、より良い価値を提供することに取り組んできた。今回の製品開発エンジニアによるサポートプラン改定は、同社の顧客、パートナー、そして市場全体において有益なものとなることを考慮した。ユーザーにとってマニュアル作成支援システム「PMX」が最善の選択肢であり続けるため、今後も努力し続けていくとしている。

■マニュアル用CMSPMX」アドバンストサポートの内容

マニュアル用CMSPMX」アドバンストサポートでは、2種類のリーズナブルなサポートプランを用意した。特に「プリペイドプラン」に関しては、従来の月次契約プランと比較して、チケット制となっているので、製品開発エンジニアのサポートが手軽かつリーズナブルに活用できる。

◎月次契約プラン

マニュアル用CMSPMX」の導入初期など、厚めのサポートが必要な場合は以下を利用することを勧める。

トレーニングサービス受講後に活用することも効果的である。

価格:月額10万円(税別)

◎プリペイドプラン

マニュアル用CMSPMX」の基本動作をマスターした後の実運用フェーズにおいて、コンテンツ作成時に発生する技術的な内容の問い合わせを手軽に行えるプランである。

価格:3チケット単位で7万円(税別)

■マニュアル用CMSPMX」アドバンストプランの特徴

◎あらかじめ申込みすることで、いつでも利用可能(プリペイドプラン)!

コンサルティング型の工数清算型や、月次契約によるサポートなどの場合、受発注手続き~作業報告書の確認~ユーザーによる承認~請求、という流れになり、事務手続きが煩雑になる。「アドバンストサポート」の「プリペイドプラン」であれば、所定の「見積書 兼 お申込書」に記載の上、返送するだけで申込み完了となるので、後はサポートを依頼するだけでOKである。

◎通常サポートの延長線上で活用可能!

マニュアル用CMSPMX」の操作説明は通常サポートで対応しているが、そちらから外れる難易度の高いサポート内容についても、サポート担当によるコミュニケーションの延長線上で対応可能となった。創業以来XMLを中心としたマークアップ言語に携わってきたサイバーテックだからできるサポートである。

ITベンダー×マニュアル」の観点から、並走型による技術面からのサポートを提供する。

◎日本国内で製品開発に携わっているエンジニアがサポート!

PMX」は日系企業であるサイバーテックが開発を行うマニュアル用CMS製品であり、主に日本国内で開発を行っている。従って、製品開発エンジニアによるサポート対応は日本国内からビジネスタイムに、かつスピーディにサポートを実施することが可能である。

 

■マニュアル用CMSPMX」アドバンストサポート紹介ページ

マニュアル用CMSPMX」アドバンストサポートの詳細情報をご案内するWebサイトは以下にある。

URLhttps://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/training-support/

■マニュアル作成支援システム「PMX」とは?

DTPソフトやMS Wordを使った属人的な制作フローではなく、ワークフローによるチーム・ドキュメンテーションを実現する、画期的な国産のマニュアル作成ツールである。複雑な多言語マニュアルの作成~改訂運用も、コンテンツの標準化と共通化により、重複コンテンツの一元化を実現し、クオリティを向上させる。

変化に強いXMLデータベースでコンテンツを一元管理することにより、PDF組版とWebマニュアル出力をワンソースで出力可能である。赤入れや手戻りが無くなり、制作業務のカイゼンによる効率化と配信スピード向上・翻訳コストの削減や、改訂時のヌケモレ防止による品質向上を実現している。

◎分業化:役割分担で属人化から脱却、コンテンツ再利用率も向上!

Wordライクなエディタで担当箇所をライティングすることで、分担作業とコンテンツの再利用率が向上し、属人的な制作フローから脱却できる。

Webブラウザで操作できるため、テレワークとの親和性が高く、ハイスペックPCも不要である。

◎多言語化:AI翻訳でリーズナブルに多言語展開!

多言語マニュアルの作成~改訂管理は非常に煩雑であるが、「PMX」ではコンテンツの部品化と再利用により、改訂運用の品質向上を実現する。さらに、AI翻訳やCATの活用により、スピーディかつ低コストでマニュアルの多言語化が行える。

◎組版と電子化:ワンソースからHTMLマニュアルとPDFを一括出力!

PMX」では、コンテンツを一元管理しているため、HTML形式による電子マニュアルや自動組版によるPDFをワンソースで出力できる。また、動画の活用によりサッと理解することが求められるオペレーションマニュアルなども作成できる。

 

■マニュアル作成支援システム「PMX」が向いているドキュメント

◎製造業様

マニュアル全般(操作マニュアル・取扱説明書・サービスマニュアル)・規格票・技術標準文書・作業指示書

◎ソフトウェア

ユーザーズガイド・リファレンスマニュアル・オンラインヘルプ・FAQ・運用保守マニュアル

◎金融・サービス業様

業務マニュアル・事務規程集・契約書・報告書・オペレーションマニュアル・約款・規約

◎教育・出版業様

デジタル教材・プリント・副教材・問題集・学習参考書・定期刊行物・加除式書籍

■マニュアル作成支援システム「PMX」システム概要図

マニュアル作成支援システム「PMX」は、基本機能に加え、コンピュータ支援翻訳(CAT)ツールや、ドキュメント公開ポータルシステムとの連携により、必要とされる機能追加が可能である。国内シェアNo.1XMLデータベース「NeoCore」を内蔵することで、コンテンツの一元化と高速検索を可能とした。

 

■マニュアル作成支援システム「PMX」基本機能一覧(はオプション)

XMLデータベースによる、多言語コンテンツ管理(トピック、マップ、素材、属性、バージョン)

AI翻訳による新規翻訳と差分翻訳、コンピュータ支援翻訳(CAT)ツールとのシームレス連携

・素材データ管理(画像、動画、Excelファイル)

・トピック作成編集エディタ(新規作成、複製~流用、改訂~版管理)

・マップ構成編集(新規作成、複製~流用、改訂~版管理)

・ユーザーによるスタイルシート(CSS)編集

Microsoft Word / FrameMakerデータの取り込み

Adobe InDesign連携

HTML / PDF / MS Word / XML による出力、ドキュメント公開ポータル

AI(人工知能)による、校正支援(ゆらぎ検出)

・ワークフロー / セキュリティ / ユーザー管理 / グループ管理 / アクセス管理

 

■マニュアル作成支援システム「PMX」紹介ページ

マニュアル作成支援システム「PMX」をご案内するWebサイトは以下となります。

URLhttps://www.cybertech.co.jp/pmx/

サイバーテックは、DXの推進がますます進む今後の情報化社会において、企業内ドキュメントの革新的な生産性向上・再利用促進を目指している。今回のマニュアル用CMSPMX」の充実したサポートサービスの提供を通して、マニュアル用CMSの利用推進~DX対応を目指す企業様を強力にサポートている。

 

【問い合わせ先】

株式会社サイバーテック 管理部 広報担当 薮田

  所:〒150-0044 東京都渋谷区円山町20-1 新大宗道玄坂上ビル7

  話:03-5457-1770

F A X 03-5457-1772

メール:info@cybertech.co.jp

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2024.04.26

◆ビジュアル・プロセッシング・ジャパン  大手スポーツ用品の製造卸業のエスエスケイが商品情報管理システム「CIERTO PIM」を導入

株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区 代表取締役 三村博明、以下VPJ)は株式会社エスエスケイ(本社:大阪市中央区 代表取締役社長 佐々木 恭一、以下エスエスケイ)が、VPJで開発・販売を行う商品情報管理(以下、PIM)システム「CIERTO PIM」を導入したことを、このほど発表した。
  エスエスケイは、SSK BASEBALL・ヒュンメルを中心としたオリジナル商品と、国内外のメーカー商品の卸業を運営しており、多種多様な取扱商品の商品情報やマーケティングに関連するデジタル資産(写真、動画、販促コンテンツ)の一元管理を目的に「CIERTO PIM」を導入した。

  エスエスケイでは、自社ECサイトや卸先の営業活動や販促業務を支援するために、メーカーから提供される商品スペックや画像コンテンツの集約管理や関係者への情報提供業務の効率化を求められていた。

 CIERTO PIM」の導入により、商品の詳細情報や販促コンテンツの検索性が向上し、自社や取引先のWEBサイトやECサイトの更新作業の効率化が実現している。また、今後は契約モデルなどを使用した写真/動画の版権管理による利用統制の徹底やカタログデータのオンライン修正ワークフローの構築により、企業活動におけるコンプライアンス強化と媒体制作効率化へと運用拡大を進めていく予定だ。

 同社のPIMシステムの「CIERTO PIM」を採用に至った背景として、以下の点が評価された。
・商品管理機能(PIM)とデジタル資産管理機能(DAM)が連携していること
・ファイルプレビュー(Adobe、動画)により、関係者が容易にデータにアクセスできること
・テキストだけでなく販促画像や動画データなど様々な商品コンテンツが管理できること
・展開先のWEB/ECサイトに合わせて商品情報/画像を変換して出力ができること
・契約モデルを使用した写真/動画の版権管理によるコンテンツの利用統制が可能なこと
IDを所有していない人に対してゲストアカウントを発行してコンテンツが共有できること
・高いセキュリティ要件をクリアし安心した運用が可能なこと
 「CIERTO PIM」の導入により、エスエスケイでは商品情報とデジタルアセットの有効な管理と活用を実現し、顧客への魅力的なコンテンツ提供を強化している。

 

◆関連情報 : CIERTO(シエルト)

デジタルアセット管理システム「CIERTO(シエルト)」は、企業の事業活動(広報・宣伝・販促・営業活動)における媒体・コンテンツ制作に関わるあらゆる情報をクラウドやライセンスベースで一元管理するシステム。コンテンツ制作に関わる各関係者は、CIERTOを中核にオンラインで制作工程を進行することにより、媒体制作における生産性向上やリモートワークが実現している。CIERTOは商品に関わるマスタ情報を一元管理し、ECサイト、Web-CMSへの情報配信も支援する。統一された情報を多メディアに展開することでのブランド管理やチャネル配信のリードタイム短縮を実現し、企業の販促活動をサポートする。
 CIERTOは日本国内における実績と先進性を評価されて総務省が支援する「ASPICクラウドアワード2019」において総合グランプリを受賞している。2022年には「APAC CIOOutlook」において「2022DAMソリューションプロバイダTOP10」に選出されている。

 

■製品・リリースに関する問い合わせ先
株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
TEL
03-4361-2018  FAX03-4288-8617 Mail : info@vpj.co.jp

 

2024.04.23

◆モリサワ  教科書出版大手 東京書籍のオリジナル欧文フォントを共同開発、 令和7年度版中学校英語教科書に採用

株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、東京書籍株式会社(代表取締役:渡辺 能理夫 本社:東京都北区、以下東京書籍)のオリジナル欧文フォント(通称:Tosho Title Font)を共同開発し、令和7年度版の中学校英語教科書「NEW HORIZON」に採用された。

近年では、より多くの児童、生徒が学びやすいよう、教科書で使用するフォントなどへの配慮が進んでいる。東京書籍は、英語教育の中で生徒が判別しにくい文字を調査し、「読み書きでつまずく生徒をゼロにしたい」という思いのもと、Tosho Title Fontを開発しました。具体的には、「o」「c」「e」など、形の似た文字の読み間違いを防ぐため、空きを広げたり、太さを調整したりするなど工夫している。また、従来利用していたフォントの課題であったスペーシングや記号類も一新し、全体を通して一貫したデザインに仕上げている。Tosho Title Fontは文字の判別性を重視しながらも、日本語と組み合わせた際にも違和感がないデザインとなっている。令和7年版の中学校英語教科書NEW HORIZONに採用され、今後も東京書籍の教材を中心に幅広く利用される予定である。

 

 

   中学校英語教科書NEW HORIZONのタイトルや小見出し、図表の中で使われている(左)
  
オリジナル欧文フォント書体見本(右

 

〇東京書籍株式会社サイト

NEW HORIZON英語の広場

https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/spl/eigo/


〇オリジナル欧文フォント紹介動画

東京書籍×モリサワ ~すべての子供たちが学びやすい書体の工夫~

https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/r/c8j

 

モリサワについて

株式会社モリサワは、より多くの人にとって読みやすく設計されたUD(ユニバーサルデザイン)フォントなどを開発するフォントメーカー。Windows10以降に搭載されているBIZ UDフォントやUDデジタル教科書体などを開発、自治体や教育機関、一般企業まで多数の採用実績がある。2,000書体以上が使えるフォントサブスクリプションサービスMorisawa Fontsや、UDフォント55書体が使えるMORISAWA BIZ+などさまざまなフォントサービスを提供している。

 

オリジナルフォント開発についてはこちら

https://www.morisawa.co.jp/products/fonts/original-font/

●同件に関する問い合わせ

 株式会社モリサワ エンタプライズ営業部

 E-mail:enterprise-sales@morisawa.co.jp

SNSでも最新情報を公開しております

X(旧Twitter):@Morisawa_JP

Facebook@MorisawaJapan

記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。

記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。

 

 

2024.04.16

◆モリサワ   楽天の日本語コーポレートフォントを共同開発、コーポレートサイトに実装

株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25Tel:06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、このほど、楽天グループ株式会社(代表取締役会長兼社長:三木谷浩史、本社:東京都世田谷区、以下楽天)と日本語コーポレートフォント「Rakuten Sans JP」を共同開発した。「Rakuten Sans JP」は3月より、楽天のコーポレートサイトの一部で使用されている。

   

楽天は、国内外において、Eコマース、トラベル、デジタルコンテンツなどのインターネットサービス、クレジットカードをはじめ、銀行、証券、電子マネー、スマホアプリ決済といったフィンテック(金融)サービス、携帯キャリア事業などのモバイルサービス、さらにプロスポーツといった多岐にわたる分野で、70以上のサービスを提供し、楽天会員を中心とした独自のメンバーシップを有機的に結びつけることで、独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を形成している。また、「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」というミッションのもと、ユーザーや社会に向けてさまざまなメッセージを発信してきた。

そのブランド価値の向上を図る一環として、2020年に開発された欧文コーポレートフォント「Rakuten Font」と、モリサワが提供する「UD新ゴNT」の日本語フォントが主に運用してきた。そしてこのほど、日本語での情報発信においても、より一層ブランドの統一感を表現するため、日本語コーポレートフォントの開発も行うこととなり、楽天グループの戦略的ブランディングにおいてクリエイティブ面をリードする組織「楽天デザインラボ」と、多数のコーポレートフォント開発実績もあるモリサワとの共同開発が実現した。

 Rakuten Sans JP」は、欧文コーポレートフォント「Rakuten Font」のサンセリフ書体である「Rakuten Sans」との親和性を持たせながら、チーフクリエイティブデザイナー佐藤可士和氏の監修のもと、楽天のブランド方針やTone of Voiceを体現するデザインとなっている。これまで使用されてきた「UD新ゴNT」をベースに、欧文エリアを「Rakuten Sans」に合わせ、すべてのかなに独自のデザインを施すことで、オリジナリティとこれまで通りの読みやすさを追求。社名である「楽」「天」の漢字2文字の字形も、楽天ブランドのアイデンティティを表現するものとして、細部にこだわって新たにデザインをしている。また、濁点の重なり方が異なる文字のバリエーションを導入し、使用するシーンによって使い分けを可能にするなど、可読性への配慮と使いやすさを両立している。その他の漢字も、想定される使用シーンに合わせてウエイトごとに字面を調整し、カスタマイズしている。

Rakuten Sans JP」は楽天のコーポレートサイトなどで使用されるほか、その他のサイトや各種アプリ、IR資料などで広く活用される予定である。

 
  

楽天のコーポレートサイトは以下より

https://corp.rakuten.co.jp/


   

◆楽天について

楽天は、Eコマース、デジタルコンテンツ、広告などのインターネットサービス、クレジットカード、銀行、証券、保険、スマホアプリ決済といったフィンテックサービス、携帯キャリア事業などのモバイルサービス、さらにプロスポーツといった多岐にわたる分野で70以上のサービスを提供している。これらさまざまなサービスを、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に有機的に結び付け、他にはない独自の「楽天エコシステム」を形成している。1997年に創業し、「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」という企業理念のもと、現在では3万人以上の従業員を擁し、世界30カ国・地域の拠点において事業を展開するグループ企業となっている。

 

◆モリサワについて

「文字を通じて社会に貢献する」を社是に研究・開発を続けているフォントメーカーです。2,000書体以上が使えるフォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」や、全55書体のUDフォントがOffice製品で利用可能な「MORISAWA BIZ+」、Webフォントサービス「TypeSquare」など、利用環境に合わせたフォントサービスを提供している。コーポレートフォントや製品サービス向けの専用フォントなど包括的な利用の提案も行っている。

オリジナルフォントについてはこちら

https://www.morisawa.co.jp/products/fonts/original-font/

 

●オリジナルフォントに関する問い合わせ先

 株式会社モリサワ エンタプライズ営業部 エンタプライズ営業課

 E-mail:enterprise-sales@morisawa.co.jp

同件に関する問い合わせ

 株式会社モリサワ コーポレート・ブランディング部 広報宣伝課

 E-mail:pr@morisawa.co.jp

 

SNSでも最新情報を公開している

X(旧Twitter):@Morisawa_JP

Facebook@MorisawaJapan

 

※記載されている内容は、予告なく変更する場合がある。

※記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標である。

 

2024.03.27

◆富士フイルムグループ  「Discover the difference」をスローガンにdrua2024に出展  富士フイルムグループの総合力が導く価値を体感

富士フイルムグループは、5 28 日から6 7 日まで11 日間に渡ってドイツ・デュッセルドルフで開催される世界最大の印刷・メディア産業展drupa 2024 に出展することを発表した。2016 年以来8 年ぶりのリアル開催となる今回のdrupa では、「Discover the difference」をスローガンに掲げ、富士フイルムグループだからこそ提供できる価値とその未来を体感できる場を提供する。
 202341日、富士フイルム株式会社と富士フイルムビジネスイノベーション株式会社は、両社が展開していたグラフィックコミュニケーション領域の事業を統合し、製品や技術力、顧客基盤や製造・サービス供給体制などを一体化した。これにより、アナログのオフセット印刷から、インクジェットとドライトナーの両方式によるデジタル印刷、さらには印刷ワークフローに関するDX ソリューションまでを、ワールドワイドの顧客に包括的にお届けすることができる総合ベンダーとしての歩みを始めている。
 新たな富士フイルムグループとして臨む今回のdrupa 2024 では、過去最大となる2,420 m2 のブーススペースをもってホール8b に出展。幅広いポートフォリオを一堂に展示し、多様な顧客の多様な生産工程やビジネスモデル変革のニーズにお応えする製品やソリューション、またそれらを支える技術まで、総合力とそれが導く新たな付加価値の「違い」に触れていただくコンテンツを紹介する。

【主な展示エリア】
1.
 コマーシャルエリア
 オフセット印刷を凌駕する高品質と高生産性に定評のあるJet Press 750S と、ドライトナー方式ならではの用紙汎用性や操作性を備えた新製品Revoria Press GC12500。このB2 サイズのカット紙デジタルプレスの2 機種に加えて、世界初展示となる商業印刷向け連帳インクジェットプリンターJet Press 1160CFG を紹介する。さらに、特殊色による多彩な印刷表現を生み出すRevoria Press PC1120 の流れを汲む新製品となるミッドレンジのプロダクションプリンターも世界初として展示する。
 最新の無処理版によるオフセット印刷の生産工程や印刷ワークフローの自動化・効率化を図るDX ソリューションまでも包含する製品ラインナップの展示に加えて、フォト商材に関するソリューションやパートナー企業の後加工機と連携したデモも行い、最終成果物であるアプリケーションの拡がりを紹介する。
 アナログ印刷からデジタルプリンティングへと向かう大きなトレンドの中で、顧客が追求する最適な生産とより強靭なビジネスのあり方を、他社にはない豊富なポートフォリオをもって実現するパートナーとしての信頼性を体感する場を提供する。

2.
インダストリアルエリア
 
軟包装印刷の工程に革新をもたらす水性インクジェットデジタルプレスの新製品Jet PressFP790 と、さらなる高生産を実現するワイドフォーマット機の新オートメーションオプションを展示。卓越した先進性がもたらす、サイネージやパッケージなどへのアプリケーションの拡がりを紹介する。
 標準プリンターで対応できない顧客の要望に対しては、カスタマイズした印刷装置とインクを提供するFUJIFILM Integrated Inkjet Solutions を提案。ダイレクトメール、トランザクション、ラベル、加飾などの事例を交え、幅広いアプリケーションでの実績を紹介する。
 
コア技術としては、安全や環境に配慮した新インクとして「Aquafuze 技術」を発表する。水性インクながらUV や溶剤の持つ機能を広く網羅した全く新しいインク技術であり、ユーザーのジョブ拡大や作業環境改善に貢献する。
 
また、デジタル化の促進と共に多様化するインク処方において高い安定性を有する顔料分散液「RxD シリーズ」を出展。更に高まるインクジェットシステムの高速化や基材汎用性拡大のニーズを満たすインクの処方設計をサポートする。
 
プリントヘッドについても、幅広いアプリケーションへの対応を実現する新製品を発表する。

今回のdrupa では、デジタル印刷による小ロット化やオンデマンド対応による省資源・省電力の効果や、オフセット印刷での無処理版による環境負荷軽減や作業環境改善、生産設備のカーボンニュートラルやリサイクルに関する取り組みについても紹介する。
 創立90 周年を迎えた富士フイルムグループは、本年1 月に「地球上の笑顔の回数を増やしていく。」をパーパスに制定した。今回のdrupa で紹介する総合力とそれが導く新たな付加価値の「違い」もまた、ユーザーと、またその先の顧客、印刷物を最終的に手にする消費者、地球に暮らす人々により多くの笑顔を作り出すことを目指す。

 

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