ニュースリリース
2026.09.15
◆富士フイルムビジネスイノベーションジャパン 「第2期 GC創世研究会」修了式を挙行 10名の研究生が修了し今後の活躍に期待
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社が主催する「第2期 GC創世研究会」の修了式が、9月11日午後4時40分より、新宿区の新宿ファーストタワー17階にある富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社の来客ミーティング室2で開催された。
今期は、10名の研究生が受講し修了式に臨んだ。冒頭、研究生を代表して株式会社天正フヨー印刷の高橋紀久氏が「4カ月間ご指導いただいた講師の先生方には本当にありがとうございました。研修では自社や自部門の経営戦略立案や企業活動プロセスの可視化と数値化を体系的に学びました。非常に盛沢山で濃厚な研修だったと思います。私たちが学んだ研修を自社で活かして見える成果を出して会社に貢献していく所存です」と、謝辞を述べた。
続いて、同研究会塾長の片浦康年氏が統括して、松下幸之助の自筆で挙げた聖徳太子が定めた十七条憲法の『和をもって貴しとなす』を引き合いに出して「和という話し合い聞きあい、コラボレーションを行えば、必ず目的は達成されます。皆さんも上司、仲間とコミュニケーションを行い仲良くし、自ら計画したものを実行して企業を発展させてください。会社の人たち全員で動くことが大切で、皆さんはその中核を担っていだだきたい」と述べた。
次に、主催者祝辞として富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社の河合専務執行役員が「会社を正しい方向に導いていく経営力と、人を引き付けて未来を共に作っていく人間力が大切です」。また、阪神タイガースの岡田彰布氏の言葉を引用し「リーダーシップとは周りの人のベストを引き出すことであると話されていました。人をじっくりと観察してその人の特徴や好不調などを見ながらマネジメントしているとのことでした。過度な状況から解き放し不安を解消してあげて得意なところを伸ばしていく。困難な時は逃げずに自ら先頭に立っていくことを話されていました。これらは会社経営にも通じるものがあると思います。これから未来のことを語っていかれる時があると思うが、従業員の方たちとどんな会社を作っていくのかを考えていただければ思います。壁にぶつかる時もあるでしょうが、その時はここにいらっしゃる皆さんのことを思い出して相談されればよいと思います。皆様が素晴らしいリーダーになっていただくことを心から祈念しております」と祝辞を述べた。
また、主催者の富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社の近藤統括部長が「皆さんは通常の業務をされながら研修を受けられてきたことは本当に大変だったと思います。しかし、回を重ねるごとに横の絆が深まっていったと思います。受講ではAIの話も出ていましたが、私の業務も仕組みや仕掛けでAIを使っていますし、お客様への提案もAIの話をさせていただいております。しかし、大事なことはリアルで実行することやコミュニケーションわしていくことが大切だと痛感しています。学んできたことを仕事に活かしていただくことと、4カ月間親交を深めてきた仲間たちとは、数十年経っても親交が継続できていけることを切に願っております」と祝辞を述べた。
この後、司会進行役の片浦塾長が研究生の指名を一人ひとり読み上げ、近藤統括部長より修了盾と記念品が研究生に授与された。最後は全員で記念撮影を行い閉会した。
出席者全員で記念撮影
◆第2期 GC創世研究会修了生(敬省略)
佐野 光治(株式会社アピックス)、高橋 紀久(株式会社天正フヨー印刷)、飯沼 崇史、花田 康仁(株式会社コームラ)、石田 俊典、村田 栄(ヨシダ印刷株式会社)、岩井 健一郎(日本レーベル印刷株式会社)、下川 祐一(石川特殊特急製本株式会社)、深川 雄太(日本アスペクトコア株式会社)、田中 尚輝(サンメッセ株式会社)




